雑記146。

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軟ペン先はソフトに書くべきか

近々、神谷町を離れるかも知れない。そうなると、絶品の琥珀醤油拉麺/追い飯が嬉しい台湾まぜそばの『天雷軒』、追加料金無しでご飯大盛りが食べられる『日乃屋』のカレー、京橋から追いかけて来てくれた(笑)『そばよし』のかき揚げそば+鰹削り節かけ飯が喰えなくなる。残念だ(笑)。まだどうなるか分からないが、しかしこのままココに居ても…。

陸王と侠飯2

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以前に頂いた図書券で、池井戸潤の『陸王』と福澤徹三の『侠飯2』を購入する。先日、テレ東でのドラマが終わってしまったばかり(残念!!)の『侠飯』、今回も舞台/登場人物は違えど主役の2人は健在である。料理レシピ,薀蓄は然ることながら、例の深みのある教訓も相変わらず。途中、『1』(←ドラマになった方)の登場人物がチラッと顔を出すのも、粋というか嬉しい演出。あっという間に読み終えてしまった。次は『陸王』だ!

任侠×グルメの飯テロドラマとしてスタートした本作は、良太の成長物語も描かれ、柳刃は料理を作ることによって、良太に大切なことを伝えてきました。主人公でありながらも、柳刃は良太が成長していく上での隠し味やスパイス的役割も果たしていました。泣けちゃうくらい素晴らしい味付け!柳刃のそんな一面に魅力を感じた柳刃ファンも多いと思います。

生瀬勝久主演「侠飯〜おとこめし〜」最終回レビュー、別れの酒丼は男の味! - music.jpニュース
生瀬勝久が主演をつとめる、テレビ東京系の異色グルメドラマ「侠飯〜おとこめし〜」。とうとう迎えた9月23日(金)深夜0時12分放送の最終回、怒涛の最終局面でついに柳刃の正体が明かされます! 酒と涙と別れの侠飯、そして心に沁みる感動のエンディングへ。

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