最近気になること-Google翻訳とか。

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もう11月です

PV数と訪問者数

先月10月はPV数が21,327、訪問者数が10,407と過去最高の結果となりました。9月からいきなり増加した理由は何なのか?…正直、よく分かりません(笑)。しかし、こんな拙作ブログを見にいらしてくださる方がいらっしゃるだけで、感謝しなければ…本当にありがたいことです。

Google翻訳

つい最近、twitterの『東京のトレンド』に上がっていた「#google翻訳」。何だろう?と思ってハッシュタグを覗いてみると、“Google翻訳にニューラルネットワークが導入され、翻訳の精度が大幅に上昇した”とあります。翻訳サービスのページは、以前の職場にて開発の仕事でYahoo!ExciteInfoseekALCOM WORLDなどをよく使ってました。Web系のUmbracoAngular2辺りは日本語の技術解説ページ(技術的Q&Aや個人ブログ含め)が圧倒的に少なく、海外のサイトを見ることが多かったもので。とは言っても翻訳結果は無茶苦茶不自然な日本語になってしまうし(笑)、専門用語はからっきしなので、意味の分からない文節を抜き出して翻訳して…という地味に骨の折れる作業を繰り返してました。(苦労して読み進めた結果、何だよ全然参考にならないじゃねぇか!ってオチも多数(笑)。) 勿論、仕事以外にも海外の音楽サイトや、万年筆やインクの情報をFPNで得たりするのに翻訳サイトは必須の存在です。

そういうわけで、今回のGoogle翻訳の精度向上というニュースには、少なからず期待してしまいました。技術的に詳しいことは分かりませんが、統計的なデータを使って翻訳していたのを、ニューラルネットワークと呼ばれる機械学習の手法を使った翻訳にシステムを切り替えたとのこと。これまでの単語単位の翻訳(つまりは直訳)から、大量の単語の組み合わせのルールを機械学習に覚え込ませた結果、翻訳精度が向上したそうです。でも実は内心、それを今までやってなかったの?と首を傾げてしまいました…簡単に言うなよ!と怒られそうですが(笑)。

「Google翻訳」にニューラルネット機械翻訳技術を採用 まずは中国語’英語で
Googleが、Google翻訳で採用する技術を、従来のフレーズベース機械翻訳(PBMT)からGoogle開発のニューラル機械翻訳(GNMT)に置き換えていくと発表した。中国語から英語への翻訳については既に実施済みだ。

Google翻訳(IT系)

Weblio翻訳(IT系)

実際に英訳してみた結果を見て行きましょう。先ずはIT系。上の「月別訪問者数と閲覧数」のグラフで使っている、HighchartsというWebでグラフを描写するためのJavaScriptライブラリに関する記事です。比較としてWeblioを使いました。如何にGoogle翻訳の方が文章として成立しているのかが分かると思います。Weblioの方は…まぁ言いたいことは分からないでもないけど、って感じですね(笑)。

Google翻訳(音楽)

Weblio翻訳(音楽)

次は、Enigmaの新作『The Fall OF A Rebel Angel』に関するインフォメーションです。もう精度の差は歴然としていますね(笑)。

Google翻訳(FPN)

Weblio翻訳(FPN)

最後はThe Fountain Pen NetworkFPN)。Pilot Custom74についての投稿ですね。出張で東京に行かれた方が伊東屋と丸善に行って、カスタム7417年モデル(?)を購入した云々…という話のようですが、Weblioではちゃんと“伊東屋”と翻訳されているのに対し、Googleは“いとや”“イトーヤ”(笑)。もし伊東屋の存在を知らない人であれば、『????』となってしまうかも。しかし文章が破綻していないのはどちらか?となると、言うに及ばずですが(笑)。

なお、Googleウェブサイト翻訳ツールとしてWebサイトやブログに簡単に設置可能とのことなので、試しにやってみました。以下のプルダウンで翻訳したい言語を選択すると、このページが翻訳されて表示されます。悲しいかな、仮に英語に翻訳してみたとして、それが正しく英訳されているかどうかが自分には分かりませんが…(笑)

今回の音…

Nicolas JaarSirens』より、♪No。全てのの演奏とプロデュースをNicolas Jaar自身で担当。傑作の予感。

今回の美女…[5枚]

杉本様

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