Playlist Archive Jan. 2017

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風邪引いてたまるか

Favorite & Recommend

20171月に聴きまくったお気に入りのアルバムをジャンルレスに5枚。

Please Rewind
Moonchild
  • Moonchild
  • Moonchild」というグループ名に『お! 新しいKing Crimsonフォロワーの新作か?!』と色めき立ったProgressive Rock愛好家も世界中に居たのでは?(←未確認情報) 本作は、LAのトリオによる2015年にリリースされたデビュー・アルバム。紅一点、Amber Navranの清楚でありながらどこか可愛らしくもある美しいVo.を中心に据えたネオ・ソウル,ソウル・ジャズ。この洗練された音・演奏を嫌味なくサラリと聴かせてしまうところに、グループの持つ底知れぬポテンシャルを感じる。なるほど、Stevie Wonder等多くの錚々たるメンツを虜にしただけのことはある。今もヘビー・ローテション中の名盤。“Moonchildという名前は、プロジェクトが開始される前からありました。私たち3人は、星を凝視しながら夕方にボンディングをしていたので、バンドの名前を考えたとき、それは正しいことを知った。”(Google翻訳)
Architect
C DUNCAN
  • C DUNCAN
  • スコットランドはグラスゴー出身。2015年のデビュー・アルバムである。端的に言うと“コンテンポラリーなドリーム・ポップ”、ということになるのだが、一聴して耳を惹くのが美しく幻想的な多重コーラス。これが実に楽曲に深みを与えている。聴きながら1960年台に米国で人気を博したソフト・ロック・グループのThe Association(♪Cherishや♪Windy、♪Never My Love等名曲多数!)を思い出してしまった。はっきり言おう。洋楽好きを自称するのであれば、この作品は1000%マストである。なお、国内に溢れたヘドロのような音楽で充分満足感を得られている方々には無理強いしない(笑)。
Not Even Happiness
Julie Byrne
  • Julie Byrne
  • 女性フォーク、シンガー・ソングライターJulie Byrneのセカンドとなる2017年新作。“賑やかな路傍のダイナー、高い砂漠の星、変化の疲れた疲れ、カリフォルニア沿岸の野生の花、愛の不可解な謎を思い出します。”(Google翻訳) 寒い夜に、温かい我が家に戻ってきたような安堵感。温かく優しく、洗いざらしのコットンのような感触。繊細かつ丹念に描写された音の綴織。傑作・名盤の誕生。
Gentlewoman, Ruby Man
Flo Morrissey and Matthew E. White
  • Flo Morrissey and Matthew E. White
  • ロンドン出身のシンガー・ソングライター Flo Morrisseyとヴァージニア州出身の尊師(グル)こと(笑)、シンガー・ソングライター,プロデューサー Matthew E. Whiteがタッグ。George HarrisonLeonard CohenVelvet UndergroundCharlotte GainsbourgRoy AyersBee GeesJames Blake等、2人が敬愛するアーティストの中から選び抜いた楽曲を独自のアレンジでデュエット・カヴァーしたアルバム。Matthewの囁くようなVo.と、Floの大人っぽく気品のある透き通った美声(まるで70年代からそのままタイムスリップしてきたかのよう!)のコントラストが素晴らしい!! とにかく、聴く度に新たな発見があるという、実に奥が深いアルバムでもある。
Salt
Shy Girls
  • Shy Girls
  • Shy GirlsことDan Vidmar2017年デビュー・アルバム。今も大好きな(2013年発表の)RhyeWoman』を彷彿とさせるPopsR&B系シンガーソングライター。4曲目の♪Trivial Motionのしなやかさと言ったらもう…! もしも自分が女性だとして、夜のドライブでこの曲をBGMでかけられたりなんかしたら、瞬時に落ちる(笑)。静かに感情を昇華させるという表現がピッタリのエモーショナルなVo.に、それを支える繊細なギターとピアノとエレクトロニカが融合した音像。いやはや、世界は広い。

※上の曲解説の表(Table)は、PCとモバイルで見え方が異なるようになっていますようへへ♪

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