SONY NW-A26HNを購入。

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F886の急逝。新機種の購入検討。

愛用していたN/W WALKMANSONY NW-F886がとうとう逝ってしまった。約3年程、朝晩の通勤時に欠かさず鳴らしていたのだが、おそらく内蔵充電池の寿命が来たのだろう。充電池の交換も検討したのだが、なんと約10,000円くらいかかってしまう。それなら新しい機種を購入した方が結果お得かも知れないと、新規購入に方向転換。
本当はZX100が欲しいところだが、予算をかなりOverするので泣く泣く却下。Zシリーズより安価で音質重視路線と云うと、今年の10月に出たAシリーズになるのだが、型番にHN付きとそうでない2種類がある。HNはハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリングイヤホンが同梱されているらしい。ノイキャンは別に要らないのでHN無し型番でと思ったら見事落とし穴が用意されていて(笑)、こちらは16GBモデル一択しかないのである。但しmicroSDカードが使えるので、容量は安いmicroSDカードで稼ぐやり方がコストを抑えられるなと思い、NW-A25+microSDカードを購入する目的でヨドバシアキバに向かったのだが…。

結果、A26HNに。

SONY NW-A26HN Black
結局購入したのはNW-A26HNでした(笑)。確かにmicroSDカードで安く増設出来るところは魅力的なのだが、本体メモリ+microSDメモリがPCで認識されるわけではなく、一旦本体に転送した後で機器側にてmicroSDに再転送する必要があるらしく、どうも面倒そうである。それにmicroSDに起因した不具合も結構あるようなので、16GB+microSD増設路線は棄てて本体メモリ32GBを第一候補に。つまりもうこの時点でA26HNしか選択の余地は無くなったということである。

本体はF886と比べて随分と軽い。F886が約103gなのに対し、A26HNは約66g。もっとも、オーディオの世界では音の良さは重さに比例する?という都市伝説(笑)があって、これがまんざらでもないので少し不安にはなったが(笑)。高さはそれ程違いは無いが、横幅が結構スリムになっている。個人的にはF886では無用の長物だったAndroidが非搭載であるのが嬉しい。
写真ではダサいシリコンケース装着後なので分かり辛いが、色はチャコールブラック。ガンメタっぽくて(地味だけど)好み。
肝心の音質だが、EQオフのフラットで聴いた感じではF886と比べてこもった様な感じは無くなった気がするが、劇的に良くなったという印象は無い(笑)。常用イヤフォンはUltimate Ears UE900s+ZEPHONE Nashville(リケーブル)でF886の時もカスタムEQオンで聴いていたので、今回もCLEAR BASS +2, 0.4KHz +2, 1.0KHz +1, 2.5KHz +3, 6.3KHz +2, 16KHz +3という設定で聴いている。ソースを選ばずに殆どのジャンルはカバー出来る?
因みに、ノイキャンイヤフォンは未だ使用していない。一度耳にはめてみたが、装着感があまり良くなかった…。

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