京の音 青鈍 その後。

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ようやく代替品が到着

京の音 青鈍 不良品と正常品

京の音 青鈍。
京の音 青鈍。
2016年初インク!しかし… 昨年の12月3日にAmazon経由で注文した文具店TAGオリジナル万年筆インク、青鈍。京都の染研究所とのコラ...
京の音 青鈍 その2。
京の音 青鈍 その2。
その後の青鈍インク 1月28日に文具店TAGから「代替品を発送しました。」とメールが届いたものの、未だ届く気配が無い。色々と混乱しているの...

前回、前々回と取り上げてきた京の音 青鈍インク。瓶の蓋が緩んでいたのか、はたまた蓋の構造上の問題(欠陥)なのかは不明だが、最初にAmazon経由で届いた品は瓶に貼られたラベルを覆い尽くす程インクが漏れており…という件はお伝えした通り。
その後苦情メールの返信で1/28に代替品を発送したと通知があったものの、全く到着の気配が無く再度問い合わせてみたところ、2/3に日本郵便で発送したと…。あまりクレーマーまがいのことは言いたくないが、対応が酷いというか稚拙過ぎやしないか? たかが2,000円もしないインク瓶一つにギャァギャァと…と思われるかも知れないが、元々メーカー企業出身でもあるので、こういうクレーム処理一つで信用を損なうことになる恐ろしさは幾度となく目のあたりにしてきたのでね。

さて、先日無事に代替品が到着。今度は瓶もエアパッキンで厳重に梱包されていた。まぁ当たり前のことだけど(笑)。瓶自体(蓋も含めて)、従来と特に変更は無いようである。驚いたのが蓋が異様に固く固く固く閉められており、素手での開蓋が出来なかった(苦笑)。Safariのニブ取り外し用にと近所のDIYショップで買ってあったゴム板で何とか開けることが出来たのだが…要はインク漏れの原因は蓋がしっかり閉まっていなかった為、極限まで固く閉めてみましたってオチなのか? もう何だか笑うしかない…。

青鈍の色はとても好みです

京の音 青鈍 × カクリエ
散々文句を書いてきたが、この色合いは実に好みなのです、本当に(笑)。↑は、備忘録用ノートとして普段持ち歩いているカクリエにM605で書いてみたところ。このクリーム地の紙にもよく映えると思う。視認性が高い割に煩くならない。

京の音 青鈍 × 飾り原稿用紙 港煉瓦 #2
飾り原稿用紙 港煉瓦との相性もバッチリ。この茶×青の組み合わせは非常にクールで上品だと独り悦に入っている(笑)。

京の音 青鈍 × 飾り原稿用紙 港煉瓦 #3
青鈍、オススメです。自分はリピーターになると思います。

Tomoka Tsukimura 4

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