プラチナ クラシックインク カシスブラック。

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カシス

CASSIS BLACK

CASSIS BLACK

先週末、王国にクロスの新デザイン ボトルインクをリサーチに行った帰り、世界堂で購入してしまったプラチナ万年筆クラシックインク カシスブラック。世界堂で買うと他店より安かったから…という他愛もない理由である(笑)。

試し書き

コクヨ Campusノート方眼

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ついでに購入したプレピー 0.3mm(どうせならと赤バージョンを選ぶ・笑)に吸入、手元にあったコクヨ Campus方眼ノートに試し書き。書いた直後はやや薄めの赤色だが、みるみるうちに酸化し黒ずんでいく。

筆文葉

黒ずむというよりも、暗く・深く・濃くなっていく…と言った方が適切かもしれない。勿論、紙質や万年筆のフローに依存するが。この筆文葉では比較的色の変化が遅いようにゃ。

ふたふで箋 金鶯錯

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ふたふで箋(金鶯錯)に落書きの。クラシックインク ラベンダーブラックやSlumberIG BlueBlackなんかで茶々を入れているが(笑)。酸化して黒みを帯びる色合いは、やはり染料で表すのは厳しいようだ。(以前、石丸さんにインク工房で黒寄りの赤というリクエストを出した際、茶色になってしまうよと言われたことがある。) 個人的にはNoodler’s Ink Red Blackのような赤黒色が好みであるが(ココを見ると、確かに石丸さんが仰ったように茶色っぽく見える)、カシスブラックは経年経過で徐々に黒ずむ為、後々色合いがどう変化していくのか一度書いた筆致を見返す愉しみがある。

耐水性試験

後

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書いてから数時間経過した状態で、水道水ぶっかけ顔射テスト。酸化した部分はしっかりと水に流れず残っている。まさに、The Ink Remains The Same である(笑)。

今回の音

Dark Ships – Jan Schelhaas

今回の女神

杉本有美

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