GRAF von FABER CASTELL Cobalt Blue,Cult Pens Deep Dark Green,蔦屋代官山店のインクジャーナルとか。

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GRAF von FABER CASTELL - Cobalt Blue
Cult Pensからやっと届いたGRAF von FABER-CATELLCobalt Blue。注文したタイミングが昨年末だったので、今回はちょっと時期を誤った感が。
日本では定価3,780円。Caran d’Acheのよりは安いものの、なかなか‘かわいくない’お値段。以前に比べると新型は高級感漂うデザインになっており、厚底で安定感がある。

GRAF von FABER CASTELL - Cobalt Blue comparison Montblanc Permanent Blue
↑複数画像アリ。
ペリカーノ・ジュニアに付けペンで試し書き。紙はカキモリで作ったバンクペーパーのノート。趣味文 vol.28でも記載されているが、「ドキュメントプルーフ」って言葉にてっきり耐水性があるものと思い込んでしまい、Montblanc Permanent Blueと比較してしまった。第一印象は青とブルーブラックの中間の色合い。落ち着いた印象を受ける。濃淡の出にくいバンクペーパーでも比較的きれいに出るようだ。フローも良く、扱いやすい。

GRAF von FABER CASTELL - Cobalt Blue handwriting
サファリの細字に入れて愛用中。これは榛原の蛇腹便箋に書いてみた図。落ち着いた青なので白い紙にもクリーム色の紙にも合いそう。妙に賑やかになってしまうこともない。視認性も良い。

GRAF von FABER CASTELL - Cobalt Blue comparison Montblanc Permanent Blue (Water resistant test - Before)
↑複数画像アリ。
確かに趣味文には一言たりとも‘耐水性がある’とは書かれていないが(笑)、それでも恒例の耐水性テスト。結果は…多くを語る必要無し(笑)。「ドキュメントプルーフ」って定義は一体何なんだろう?

GRAF von FABER CASTELL - Cobalt Blue handwriting 2
「耐水性」のところはちょっと期待外れだったが、色合いが好きなので常用しようと思います。

Cult Pens - Deep Dark Green (Diamine) handwriting 1
Cobalt Blueと併せて注文したのが、Cult PensオリジナルのDeep Dark Green。以前、Deep Dark Redの時にも書いたが、Diamine製のインクである。その名前通りの深く暗めの緑色。モリタ万年筆店オリジナルのシェードグリーン(セーラー製)や、同じくセーラーの海松藍も似たような色合いだったかと。

Cult Pens - Deep Dark Green (Diamine) handwriting 2
ある意味、期待通り過ぎて面白みに欠けるかも。フローが良く滑らかに書けるので、これも常用していこうと思う。

INK JOURNAL (made by TSUTAYA - Daikanyama)
先日、twitterで知ったTSUTAYA代官山店オリジナルの「INK JOURNAL」なるノート。インク愛好家には重宝される、所謂色見本・整理用として記録を残す為のノート。マニアック!

INK JOURNAL (made by TSUTAYA - Daikanyama) handwriting 1
サイズはA6。店員さんに尋ねて実物を見せてもらって、初めて『こんな小さいノートだったのね』と。

INK JOURNAL (made by TSUTAYA - Daikanyama) handwriting 2
『インク好きな文具コンシェルジュのわがままから生まれた、インクの記録をつけるためだけに作られた蔦屋書店オリジナルノートです。インク名、メーカー名、日付(開栓日や、ご購入日を記せます)、価格、内容量、使用筆記具などを記録できる欄が片面に印刷されています。裏面はブランクになっていますので裏抜けや裏移りのテストにもご利用いただけます。中紙は万年筆と相性の良いコスモエアライト紙を採用。印刷部分はソフトなグレーを使用していてインク本来の色を邪魔しません。背糊はやや弱めになっていますので、切り離してファイリングすることも可能です。』

確かにこの紙(コスモエアライト紙)、滑らかで書きやすい。この紙でA5ノート作って欲しい!

Yuko Shimizu 15

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