Diamine Gibson Les Paul Guitar Ink

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Diamine Gibson Les Paul Guitar Ink

エレキギターと言えば! 王道はレス・ポール(ギブソン)、ストラト(フェンダー)ですよね。エレキに手を染めだした高校2年の時、虎目チェリーサンバーストのレス・ポールを弾くジミー・ペイジや、イーグルスのドン・フェルダーに憧れたものでした。(今みたくYouTubeはおろか、インターネットなど無い時代です!)
今回は、英国DiamineからGibson Les Paul Guitar Inkシリーズという、真の音楽好きなら卒倒必至のインクをThe Writing Deskにオーダーしてみました。
インクの種類は以下の5種類です。

  • Cherry Sunburst
  • Honey Burst
  • Tobacco Sunburst
  • Desert Burst
  • Pelham Blue

Diamine Gibson Les Paul Guitar Inkでふたふで箋に落書き

今回購入したのは、Cherry SunburstPelham BluePelham Blue?…って、すみません勉強不足で…正直、あまり馴染みが無いのですが…(笑)。それぞれサファリのEFに吸入し、毎度お馴染みのふたふで箋(飾り原稿用紙)に落書きしてみました。
共に粘度のある性質のインクで、フローは良いです。特に細字系のペン先ですと、筆記感が円やかになります。

Diamine Gibson Les Paul Guitar Inkで蛇腹便箋に落書き

こちらも毎度毎度お馴染みで多くのフォロワーを生み出した(嘘)榛原蛇腹便箋に。Pelham Blueって、先程のギター画像のボディ色とはちょっとかけ離れているような感じですが…

Diamine Gibson Les Paul Guitar Ink Cherry Sunburst

Cherry Sunburst。所謂、ダークレッドと云う色合いですね。いい色ですねぇ。でもこのインクだけでは、本物のレス・ポール チェリーサンバーストには勝てませんけれど(笑)。

Diamine Gibson Les Paul Guitar Ink Pelham Blue

青系で今最もオキニ、リピート率高めなのがPelham Blueです。この接写画像を確認すると、濃淡の“淡”の色合い、確かにギターのボディ色かも…という気がしないでもないですね(笑)。

ギターを実際に弾いていらっしゃる方は勿論のこと、これから習ってみようと思ってらっしゃる方、音楽(〇-POP,〇-Rockだとかいう腑抜けが聴くジャンルは論外)好きな方、必須のインクです。是非、前向きにご検討くださいませ、

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