Diamine Rustic Brownとか。

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誰かに影響を受けたとか何かに触発されたとかではなく、突如、赤色インクを使いたくなった。鮮血のような真紅もいいが、あいにく持ち合わせていない。棚を漁ってみると、以前にKINGDOM NOTEで購入したDiamineのRustic Brown (30ml)が見つかった。暗めの赤もありだな、と早速Al-Star Copper Orangeに吸入。


IDEAに書いたDiamine RUSTIC BROWN
↑複数画像アリ。
ジブン手帳2015付属のIDEA(紙はトモエリバー)に書いてみた図。「rustic」って“いなかの,質朴な,飾りのない,粗野な,荒造りの”といった意味があるらしい。名前に‘Brown’とあるので、ジャンル的には所謂「赤みの強い茶色」という位置付けになるのだろう。しかし自分には茶色というよりもDark Redという方がしっくりくる。

Ink Review FormにDiamine RUSTIC BROWNインクで
自宅のプリンターで使っているコピー用紙にも書いてみる。書式はFPNで公開されていたInk Review Formをダウンロード(PDF)したもの。

Diamine RUSTIC BROWN (enlarge)

  • 光の加減で見え方は多少違ってくるにせよ、やっぱりこれは赤、Dark Redだと思うのだけれど(笑)。
  • インクフローはとてもスムース、ペンの書き味も滑らか気味になる。
  • ペン先Fでコピー用紙に書いて特に滲みは見受けられなかった。おそらく大概の紙(…勿論、万年筆で書ける紙に限られるが)で大丈夫なのではないかと。(MOLESKINEは保証出来ないけれど。)
  • 彩度は低めで白い紙面に書き連ねてもうるさくならない感じ。
  • 濃淡も比較的出やすい方だと思う。

Diamine Rustic Brown、いいじゃないか、いいじゃないか。いいぞ、いいぞ、この色にして大正解だ。(笑)

Honoka Asada 15

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