きらきらインクとリア充の法則。

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nuko

インク所有数とリア充度は比例する?

Diamine SHIMMERING Blue Pearl 落書き #1

昨年の10月下旬か11月上旬にTWDより取り寄せたDiamine Shimmertastic Ink Blue Pearl。かなり久しぶりに取り出してみると、銀のラメが瓶底にこびり付くように沈殿しており、何度振ってみても全く効果無し。仕方がないので割り箸でこそげ落とすように掻き出す羽目に。

そもそもこのラメ入りインク、どういうシチュエーションで使うのか。仕事で使えなくもないだろうが、おそらくかなり周囲からは奇異の目で見られるだろう。私的な雑記、或いは日記で常用するというのも何かしっくりこない気がする。やはり最も活躍するシーンとしては、バースデーカード,クリスマスカード,パーティーの招待状あたりで使うのが基本ではないかと。

Diamine Shimmertastic Ink Blue Pearl
Diamineの新しいシリーズ、Shimmertastic Ink。10色展開で、青や黒,緑,赤等のインクに金または銀の粒子が混ざっている。...

Diamine SHIMMERING Blue Pearl 落書き #2

自分のように単なる興味本位で1個くらいは買い求めてみた人は数多くいるだろう。そして殆どが直ぐに飽きてしまったり、果たしてこのインクを万年筆に入れてもいいのだろうかと躊躇してしまうのではないか、と。

つまり。このきらきらインクを2個以上或いは毎年購入する人は、先述のクリスマスやら誕生日やらパーティーやらで駆使するわけであり、必然的にリア充である、ということになる。そうでないとしたら、心底インクを溺愛しており世の中のインクを全て買わないと気が済まない人か、お金が有り余っている人のいずれかだろう。

という結論で、今回の分析を終わりにする。以上。

今回の黒…[5枚]

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