藍濃道具屋 酣眠

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藍濃道具屋 酣眠

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先月4日、伊東屋銀座店にプラチナの富士(インク)を買いに行った際、併せて購入したレンノン・ツールバーの「酣眠」。

藍濃道具屋 酣眠 カード

“酣眠”と書いて、「はんみゃん」と読みます。『安らかな眠り』という意味だそうです。後から知ったのですが、2018年冬季限定のインクだとか…以前に紹介した「がざみ」も確か限定色だったかと。

酣眠でふたふで箋に仕様書落書き

暫く待機組だったアウロラ イプシロン細字に吸入しました。フローはとても良いですね。濃く深い青・藍色です。某国内万年筆メーカーインクの様に、赤光りすることもありません。

酣眠 #1

酣眠 #2

上はイプシロン細字、下はつい最近(久々に?)衝動買いしてしまったキャップレス デシモ2019年限定色の極細です。濃淡の出方がSexyですね(笑)。

酣眠 #3

酣眠 #4

こちらは榛原蛇腹便箋に落書きした寄り図、です。しかしどうして、こんな素敵な色合いのインクが限定品なのでしょうか? 製造に手間が掛かるから? 甚だ疑問です。是非とも定番化していただきたいものです!

富士 #1

富士 #2

最後は本題から外れますが、シャルトルブルー中軟に入れた富士です。富士はニース ロゼ中字、ピュール細字にも入れて愛用中です。
そう云えばこのシャルトルブルー中軟。海外のショップで購入したことを以前に書きましたが、言ってみればそのショップオリジナルの中軟であるわけで…プラチナ万年筆純正の中軟ではありません。中屋万年筆 緑溜よりもペン先が柔らかくインクフローも良いのですが、最近になって、やっぱりどうもしっくりこないなぁと…逆に緑溜(つまりは純正の中軟)の方が書いていて納得すると言うか。上手く言葉で表現出来ないのですがね。何となく違うなぁと思ったので、また洗浄中です(笑)。次はSalixを入れてみようかなと考えております。

RQ5

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