Waterman ハバナとかParker オリーブグリーンとか。

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Waterman Havana Ink

世の中的にはもうWatermanのブラウンは「Absolute Brown」に置き換わっているらしいが、たまたまヨドバシアキバで見つけた旧型「Havana」。

Waterman Havana handwriting 1

雑誌「大人の文房具」で『葉巻の茶をイメージした、やや濃いめのセピア。時間の経過とともにボルドー系の顔を見せてもくれる。』という記事とともに紹介されており、以前から気にはなっていた。茶色のインクについては色彩雫の山栗や、J. Herbin Cacao du Bresilのような赤みの少ない、どちらかと云うとグレー寄りの茶色をこれまで好んで使っていたのだが。

Waterman Havana handwriting 2 (on MOLESKINE)

確かに濃いめの赤みを含んだ茶色で、ボルドーを煮詰めたような感じがしなくもない。フローも良く、Watermanのインクと云うとさらさら系のイメージがあるが、このHavanaは少々ねっとりしており滑らかに書ける。モレスキンにも書いてみたが、少々髭が生える程度で大きく破綻することはない。緑色のスタンダードはQuadrifoglio、そして茶色のスタンダードはこのHavana(今はAbsolute Brownだけど)ということにしよう。

エレクトロニカ,アンビエント系を中心にしたお好みセレクト・作業用BGMシリーズの新作をうp。

ようつべ版はこちらです。良かったら聴いてみて下さい。

Parker Ingenuity Refill Olive Green (F)

知らない間にこんなの出ていたのね…パーカー インジェニュイティの新色リフィル。今回オリーブグリーン(細字)を買ってみる。

Parker Ingenuity Refill Olive Green handwriting

書き味は滑らかで良いのだけれど、如何せん常用してる紙だと殆どで滲んでしまうからなぁ…実は殆ど使っていない(苦笑)。試し書きにはロディアのドットパッドを使用。これは滲みも無くそこそこ使える気がする。

Parker Ingenuity Refill Olive Green handwriting (zoom)

一言で言うと、抹茶色。Racing Greenの淡い部分がこういう色じゃなかったっけ? 光りの加減によってはややグレー混じりと言えなくもないが。決して嫌いな色合いではないが、まぁあとは滲みの問題だけかな?

Shizuka Nakamura 7

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