カキモリ ブレンドインク その2。

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カキモリ ブレンドインク Planet

Kakimori Original Ink - Planet
さて、カキモリ ブレンドインク その2。12/134本目としてPlanetを購入。Velvet BlackGrey Flannel等でブレンドされており、限りなく黒に近い濃紺色。Planetって名前が渋くてセンスいいよね。あまりに過剰なお店の思い入れ満載のネーミングはもう、ちょっと…。

Pilot Elabo (SF) + Kakimori's Original Ink - Planet 1
エラボー・メタル 細軟に吸入。榛原蛇腹便箋に落書きしているとおり、インクの粘度で書き味が滑らかになる。

Pilot Elabo (SF) + Kakimori's Original Ink - Planet 1 (zoom)
↑複数画像アリ。
アップで見ると、Indigoによく似ているのが分かる。蛍光灯の下でも赤光りが見て取れないのは、Indigoには入っていないGrey Flannelのせいなのか? まぁ遠目にはあまり差が感じられないのだが。一見、黒だけどよく見ると濃紺という複雑な色合い。

Pilot Elabo (SF) + Kakimori's Original Ink - Planet 2
因みに今現在、エラボー・メタルのインクはPlanetではありません(笑)。

カスタム74にDiamine Blue Black

Pilot Custom74 (ITO-YA Ver.) + Diamine Blue Black
↑複数画像アリ。
最近は細字系をよく使うので、待機組になっていたCustom74B)。色彩雫の露草を入れていたが、どうも「これじゃない」感が半端なく、余計に手を伸ばす機会を減らしていたように思う。
心機一転、最近ようやく国内でも市民権を得たDiamine BBに入れ替えてみた。
このインク、書いた直後は深い青→乾くと緑に変化するが、太字でフローの良いペンだとより濃淡のコントラストが際立つ。榛原蛇腹便箋の罫線色との対比も美しい。

Caran d’Ache Magnetic Blue

Montblanc344 (OB) + Caran d'Ache Magnetic Blue
8月の大阪出張の際、初めてPen and message.を訪問した時に購入したCaran d’Ache Magnetic BluePelikan BBが切れたMontblanc 344OB)に召し上がって頂く。

Caran d'Ache Magnetic Blue & Pelikan Tanzanite
344のペンの特徴として、入れた大抵のインクがたっぷりと濃く紙に乗ってくれる。このMagnetic Blueも別のペンだともう少しShadeがはっきりするのではと思うが。M800に入れたPelikan Tanzaniteと比較するとちょっと単一的で面白みに欠けるなぁと。おそらくペンのせいだと思うけれど。

カキモリ ブレンドインクの耐水性など

Scribble on RHODIA UNLIMITED Paper
RHODIA UNLIMITEDに落書きの図。OceanはアルスターEFよりは線が太いプレピーにも入れてますが、いい青色です、ほんと。

Kakimori Original Ink Water Resistant Test (before)
↑複数画像アリ。
一応、耐水性テスト。Midnight BlueSalix + Scabiosaも。結果、ブレンドインクの耐水性は無いです。以上。

Saki Kouzai 14

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