日本橋麒麟,渚ミュージアムグレー。

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MARUZEN Athena Ink - Nihombashi Kirin
先月の丸善日本橋店での世界の万年筆展で販売された限定アテナインキ、日本橋麒麟。予約はしておいたのだが、実際に店頭で試し書きしてみて購入を躊躇。そのまま忘れかけていたところに、店員さんからわざわざ電話を頂戴し、『4月以降は消費税変わりますよ』『完売してしまったので、キャンセル待ちのお客さんが大勢いらっしゃいます』という言葉に心動かされて(笑)、結局購入してしまった。

MARUZEN Athena Ink - Nihombashi Kirin comparison NAGASAWA - Nagisa Museum Gray
暫く品切れ中だったナガサワ文具の神戸インク、渚ミュージアムグレーも4月に入った途端に復活…したので購入。これはトラベラーズ・ノート用軽量紙リフィルに書いてみた図。光の加減等にも依るが、パッと見はよく似た色合いに見える。

Nihombashi Kirin, Nagisa Museum Gray, Sherlock Holmes
榛原の蛇腹便箋に書いてみる。日本橋麒麟も渚ミュージアムグレーもサファリ,アルスターのEFに入れてみた。

MARUZEN Athena Ink - Nihombashi Kirin handwriting zoom
日本橋麒麟は、緑をベースに青,グレーが混ざったような彩度抑えめの落ち着いた色合い。店頭で試し書きした際は“薄い”印象であったが、実用的には何の問題も無いレベル。

NAGASAWA - Nagisa Museum Gray handwriting zoom
片や、渚ミュージアムグレーは少し緑の要素も含んだ複雑な色合いのグレー。グレー好きインク沼難民の方々はマストかも?

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