KWZ Ink IG Blue #5

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KWZ Ink IG Blue #5(榛原蛇腹便箋に他のKWZ Ink達と)

会社からの帰路の途中にラビリンスがあるのは如何なものかと。ぶらりと足を踏み入れてしまうと非常に危険である。ふと我に返って何か紙包みを手に持っていたとしても、それはその場でしか得られないインスピレーションの元に行った行為である。汝嘆くことなかれ。KWZ Ink, again…

今回の音 

Preservation – Nadia Reid  癒やされますねぇ

試し書き 

KWZ Ink IG Blue #5(榛原蛇腹便箋に)

趣味文 vol.41 33ページにも載っているように、IGインクの青色は#1#2#3#5#6という展開になっており、番号が大きくなるに連れ青みが強くなる。新宿王国にて#2#3#5と試し書きをさせて頂いたのだが、ガラスペンで汁ダクということもあって正直どれも同じ様に見えてしまう(笑)。初めは#2かな…と思ってはみたものの既に#1を持っていることもあり、どうせなら少し色合いの違う#5にしてみるか、と。

KWZ Ink IG Blue #5とIG Blue #1(榛原蛇腹便箋に)

プレピー0.3mmに吸入して榛原蛇腹便箋に試し書き。やはりと言うか、ガラスペンで書いたのとでは全く違う色合いである(笑)。その場で直ぐに洗えて再利用出来るガラスペンは、店側からすれば余計な手間が省けて効率的ではあるのだろうが、紙にインクを二郎系の如く盛ったようなフローで書いてみたところで本来の色合いなど見て取れるわけでもなく。試し書きをさせて頂いておきながら言うのもなんだけど(笑)。

蛇腹便箋に書いた印象だと、割りと赤みの強い濃い青。セーラー製ご当地インクによくありそうな、まず間違いなくレッドフラッシュが酷くて萎える系(笑)の色合いだが、IG(没食子)だと今後酸化して黒ずんでいく(筈)なので、そこまで気にはならないか。因みに#1も併せて書いてみたが、全く違う色合いである。

KWZ Ink IG Blue #5(榛原蛇腹便箋に 拡大)

番号が大きい染料含有量率が多いという認識で相違ないだろうか? Turquoiseの時もそうであったが、KWZ Inkの染料系って紙によって滲む(髭が生える)確率が高い気がする。

KWZ Ink IG Blue #5とIG Blue #1(榛原蛇腹便箋に 拡大)

こちらは#1。#5と較べて青みが圧倒的に少なく、髭も生えていない。やっぱりそういうことなの?そうなの?どうなの? やっぱり次は#2だな…(笑)

(了)

今回の美女 

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