雑記142 色彩雫 紺碧、松露、夕焼けとか。

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Tamon Purple gray and Scabiosa
ナガサワ神戸インクの多聞パープルグレーとR&KのScabiosa。実によく似ているが、同じではない。多聞パープルグレーはグレーの要素が効いているのか(?)、Scabiosaよりも青っぽく感じられる。

Mutter without the answer
GRAPHILOに紺碧,Storia NightPelikan BBAurora黒で落書き。実にくだらない人生。つまらん。早く逝ってしまえ。

Enlarged picture of the light and shade of kon-peki
色彩雫-紺碧。自分の気持ちとは正反対の色(笑)。一言で言うと爽やかな青…で終わるのだが、意外に濃い部分の深みのある色合いがいい。

Enlarged picture of the light and shade of STORIA-Night
モリタ万年筆店オリジナルのプロギア・スリムにずっと入れっぱなしになっているStoria Night。結構煮詰まってるね(笑)。顔料だけどNo Trouble

Enlarged picture of the light and shade of Pelikan Blue Black
Midnight Blueを押し退けて古典BBの定番(※自分の中で)になりつつあるPelikan BB。これとR&K Salixもいい。

Pilot iroshizuku syo-ro Mini
全く購入する予定は無かったのだが、ついムシャクシャして買ってしまった色彩雫ミニ・ボトル。松露を使うのは随分と久しぶり。

Write on the manuscript paper of SOUMAYA
↑複数画像あり
カクノの中字に入れてみた。書いた直後は濃い青、そしてすぐさま緑に変色するのは有名な(?)話。サラサラした性質のインク故に紙の繊維の奥深くまで浸透する為か、どうも発色がオフ気味になるような。見た目、白っぽく感じられるのはこのせいなのか?何か物理的な根拠があって言っているわけではないが。まぁそういうところが色彩雫の特徴だということで…。

Pilot iroshizuku yu-yake Mini
次のもう1色は、夕焼け(yu-yake)。

Observation of the color of Pilot iroshizuku yu-yake
↑複数画像あり
夕焼けってこんな色合いだったっけ? ノスタルジックな温かみのある色合い。Noodler’s Ink Apache Sunsetの代用品で…って云うと怒られるだろうか(笑)。でもApache Sunsetもこんな色合いだってことは、夕焼けの色って洋の東西を問わず万国共通なんだな、きっと(笑)。

Mai Sasaki 38

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