雑記143 色彩雫 冬将軍とか。

シェアする

Observation of the color of Pilot iroshizuku fuyu-syogun
先日購入した色彩雫ミニ・ボトル3点セットから、未使用だった冬将軍をカクノ中字に呑ませる。いやはや、噂に違わぬ薄~ぃ色。The Most 地味 of Inks(笑)。

fuyu-syogun is a quiet color
一言で言ってしまえば、寂しい灰色。幽玄的…と言えなくもないが(笑)。個人的には色彩雫の中でのもう一方のグレーである霧雨の方が温かみを感じられて好きかも。

Hobby not to be understood from another person
これ迄のそれなりに長い社会人生活の中で、自分の周りで仕事が出来る人で文房具に(ましてや万年筆など)凝っている人は皆無だった。それが良い悪い等という不毛な話をしているのではない。ただ、そういう事実だったというだけ。

時々、万年筆を買おうかどうか悩んでいるが、既に何本も持っているので…云々と呟いているのを見掛けるけれど…正直、買えばいいと思う。仕事・業務上で万年筆が必要な人以外で既に2本の万年筆を所有している場合、その時点でもう何ら職業とは無縁の趣味の一環となってしまっているわけで。今更右手は1本しか無いのにといった類の言い訳等意味を成さないのである。そう、つまり。買えばいい。そうすることで製造元・販売店は利益を上げられる。商品開発の源・売り場面積の確保に貢献することになる。今すぐ支払える金が無くてもカードを利用すれば、カード会社にも利益をもたらすことになる。一生懸命働いて金を貯めて…というのであれば、労働意欲を掻き立て勤務先での職務貢献に繋がることになる。所有物を売り払ってという場合であっても、新宿王国のような中古品を扱う店は活気付くし、ヤフオクで見ず知らずの人に喜んで頂くという選択肢もある。

欲しければ買えばいい。沢山購入して開封の儀をSNSで拡散し、同類の購買意欲に火を点ける。何も問題は無い。その1本が経済を、世の中を救う。何も悩むことは無い。反省する事も無い。

Yukina Masaki 49

スポンサーリンク
スポンサーリンク