新しいMontblanc Midnight Blue。

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神田明神 隨神門
↑複数画像アリ。
2日は神田明神に初詣。入口付近からもう既に行列。参拝客でかなりの人・人・人。今年は「勝守」のお守りを買いましたよ。

Montblanc Midnight Blue (Non-Iron Gall Formula) - Back Side of the Package
その後、丸善OAZOで新しい染料版Midnight Blueを購入。外箱底部の説明書きからは、確かにPERMANENT,耐色性に優れていますの表記が消えている。

Montblanc Midnight Blue (Non-Iron Gall Formula) Bottle & Montblanc 344
早速、Safari (F)と、Montblanc 344 (OB)に入れてみた。なお、瓶の外観は古典版と変わりは無い。

Montblanc Midnight Blue (Non-Iron Gall Formula) handwriting by Safari
ペンに入れた直後の第一印象は『薄…!』。フローは渋くは無いものの、あまり良いとも言えないようだ。暫くすると多少インクの出も良くなり、色も濃くはなったが、それでも古典版と比べると薄め。書いた直後はあの“茄子色”で嬉しくなったものの、乾くとグレーが強くなってしまう。

Montblanc Midnight Blue (Non-Iron Gall Formula) handwriting by Safari (zoom)
まだPelikanTanzaniteの方が、らしいと云えばらしいかも知れない。名前は同じMidnight Blueでも、やはり色合いは別物と考えるべきだろう。

Montblanc Midnight Blue (Non-Iron Gall Formula) handwriting by MB344
Montblanc 344 (OB)にも入れて書いてみた。紙は毎度の榛原蛇腹便箋。このペンはフローが元々良いから…インクも濃く出るのであまり参考にはならないかも。

Montblanc Midnight Blue (Non-Iron Gall Formula) handwriting by MB344 (zoom)
元の古典版の色と比べると賛否両論あるだろうな…くどいようだけど、全く別のインクだと割り切ってしまえば…。

Delta Fusion 82 + Waterman Mysterious Blue on Liscio-1 paper
↑複数画像アリ。
Waterman Blue Blackと中身は同じ(?)のMysterious Blueを入れてならし中のFusion 82。確かに軸は綺麗。佇まいもお美しい。けど正直な感想を言わせて頂くと、3万(今は値上がりしたので4万)も出して買うペンかどうかはちょっと疑問…。なんで敢えてこれを買ってしまったんだろうという自責の念が実は強い。

Anri Sugihara 75

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