ONLINE Midnight Blue。

世界堂で偶然見つけたONLINEカートリッジ

端的に言えば、上記twitterの通りですが(笑)、所用で訪れた世界堂新宿西口店の2Fで偶然にも見付けてしまったONLINEというメーカー(ブランド?)のカートリッジ。Lamy互換というところがユニークですよね? 幾つかカラバリがある中、Midnight Blueと書かれたブルーブラック色をチョイスするのは当たり前でしょう(笑)。

ONLINE Midnight Blueで飾り原稿用紙に

ONLINE Midnight Blueで飾り原稿用紙に(拡大)

帰宅後、ニブのみZ52 LX Nib Blackに交換したアルスター ブラック(EF)に装填し、飾り原稿用紙に試し書き。
最初は少々薄めかな? とも思いましたが、直ぐに煮詰まってくれる(笑)Lamyのこと、12日もすればいい感じで濃くなってきましたよ。

ONLINE Midnight Blueで榛原蛇腹便箋に

ONLINE Midnight Blueで榛原蛇腹便箋に(拡大)

ちゃんと濃淡も見て取れますよね? 比較的粘度は高くなく、さらっとした感じの性質のようです。概ね紙も選ばないと思われます。
近似色で言えば、染料版になってしまったMONTBLANC Midnight Blueってところでしょうか?…

ONLINE Midnight Blue 他(流水前)

ONLINE Midnight Blue 他(流水後)

お約束の耐水性試験です。インク本来の発色が綺麗に出るGRAPHILOに書いて1日寝かせた状態で、水道水を放出! ご覧の通り、耐水性に関しては想定通り期待してはいけないようです。
…と言うか、1日寝かせた程度では、古典版のMONTBLANC Midnight BluePelikan BBも心もとないのがどうも…(笑)。

トモエリバーにあれこれ落書き

引き出しの奥から突如出てきたトモエリバー(カキモリ製リフィル)に、あれこれ落書き。河口は後で確認したら、インクが綺麗に無くなってたところでした(笑)。しかし悩ましいのがOptima君。細字スタブ研ぎという、ヤフオクにも出品出来ない(爆)ニブを選んでしまったのが運の尽き…己の汚文字では、どうも本来のポテンシャルを引き出せそうもなく…orz

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