パイロット ブルーブラック

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ふたふで箋にKAKUNO細字にて

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昔何かの記事(どなたかのブログ)で、パイロットのブルーブラックを使い続けていると、万年筆内部(ペン芯等)にごっそり滓が付着し、分解しないと洗浄出来ない…というのを見た記憶があります。その記憶が悪さをして、これまでパイロットのブルーブラックの使用を避けていました。
最近は以前程、万年筆に執着しなくなったというか…何だかんだ言っても書く道具でしょ? と割り切ってしまっているので(笑)、勿論、万年筆でもイヤホンでも車でもPCでも物は大事に大切に使う派なので乱暴には扱いませんが、まぁそんなこんなで妙な拘りも無くなったのでメイン・インクとして愛用しております。

榛原蛇腹便箋にKAKUNOとdecimoにて

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…と云っても、キャップレスdecimoKAKUNOでしか使っていないのですが(笑)。今洗浄中のエラボーにも使用してみようと思っております。

耐水性試験(Before)

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このブルーブラック、古典でもなければ顔料でもありません。成分については、どこぞのイターリヤの輸入代行企業の糞間抜けな回答事件も過去あったように(笑)、非公開でしょうから何が含まれているなんて文系の私には想像もつきません(笑)。
耐水性があるのは有名な話ですので、書いた直後に水道水を顔射してみました。結果は多少の染料は流れてしまったようですが、くっきり残っております。耐水性は充分にあると思います。

ただ、パイロットの万年筆以外で使用してみたい…とまではいかないんですよねぇ…
はて、何ででしょうかね?(笑)

コメント

  1. 朔さん、こんばんは。以前コメントでお邪魔しましたMTです。
    私はプレピー極細でパイロットBBを使っていますが、フローが良いせいか字幅が若干太くなります。でも緑変しないし、紙も選ばないので日常使いしております。

    • >>MTさん
      こんばんは。コメントありがとうございます。
      仰る通り、インクフローが良いのでペンに依ってはその様になりますよね。
      パイロットのインクって、色彩雫みたく紙を選ぶ(滲み・裏抜け)印象が強かったのですが、
      ブルーブラックは比較的“まし”なんでしょうか…って、その辺りをレポートしろよ!って怒られそうですが(笑)。

  2. マサヒロ万年筆というオリジナル万年筆を造る工房のホームページにパイロットブルーブラックについて詳しく書かれてますよ。興味がありましたら御一読ください。

    • >>小藤次さん
      masahiro万年筆! 懐かしい!(笑)
      情報提供誠にありがとうございます。
      久々に訪れてみます!!