プラチナ BB 富士[追記あり]

PLATINUM BB 富士

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去る2/4(月)の夜、ふと思い立って銀座 伊東屋へ。B1Fで開催されていたプラチナ万年筆のフェア(正式名称失念)にて、「プラチナ ブルーブラック 富士」を購入しました。SNSで伊東屋限定と当初は流れたようですが、その後3月にプロパー販売されるとのことです。

プラチナ万年筆

PLATINUM BB 通常版と富士(飾り原稿用紙)

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“売り”は何と言っても『富士山麓の天然水を5%使用しています』ですよね。香り付きインクのみならず、今後は「名水使用」シリーズが増えていくんでしょうかね(笑)。早速、河口(太字)とシャルトルブルー(中軟)に入れてみました。プレジール(中字)に入れた通常版ブルーブラックとも比較してみましょう。
正直言って、同じにも見えるし、「富士」の方が少し紫掛かっている(赤みが強い?)ようにも見受けられます…紙質にも依るんでしょうね。そうなるとやはり個体差の問題、なんでしょうかねぇ…。

PLATINUM BB 富士(RHODIA)拡大

通常版と同様、フローは良いと思います。(但し、これは万年筆との相性もあるので一概には言えませんが) 同じプラチナ系列なのに、所有している緑溜とは純正インクとのマッチングがあまりよろしくないのは何故…?(笑)

PLATINUM BB 富士(榛原蛇腹便箋)

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twitterでご教示いただいた、出雲 義和氏のFacebook
“富士の天然水を使っただけでなく、1からブルーブラックを作り直した新しいインク”とのことだそうです。勿論、成分については社外秘でしょうから、(通常版と比べて)何がどう変わったのか…については不明ですが。ただ、スタンス的には(色合いが似ている云々は別として)通常版とは全くの別物である、ということでしょうね。個人的には、通常版の後継品としていただいてもよいのではないか…という気がしますけれど。

Yoshikazu Izumo

PLATINUM BB 富士 耐水性試験 Before

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お約束の耐水性テストをやってみましょう。上の画像をクリックまたはタップしていただきますと、BeforeAfterがご覧になれます。結果については想定通り、ですね。

PLATINUM BB 富士(カキモリ バンクペーパー)拡大

しかし、この美しいブルーを“ブルーブラック”と呼んでしまってもいいのでしょうか(笑)。インク・パッケージには『インク中の成分が徐々に酸化し黒く変化します』と明記はされていますが…本当に“黒く”なるんかいな?(笑)。

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