プラチナ クラシックインク シトラスブラック。

シェアする

シトラスのこれは何のカクテルじゃ

シトラスブラック

プラチナ クラシックインク シトラスブラック

シトラスとはミカン科ミカン亜科ミカン連のミカン属に分類される植物です。 英語では「citrus」と綴ります。 広義ではミカン連を、狭義ではミカン属を「柑橘類」と呼んでいます。 柑橘類の「柑」はミカンのことで、完熟して甘みのある果実を表しています。

計画ではこの「シトラスブラック」、全6色中一番最後に購入する予定であったが、先日の水曜日に所用で外出した際、新宿の“王国”にふらりと立ち寄って衝動買いしてしまったのである。いや、衝動買いというのは正しくないな…「カーキブラック」も「カシスブラック」も(厳密に言えば違うけれど)、既に入手済のセピアブラック,ラベンダーブラックと同系統に思われたので、一つここは“変わり種”をおさえておくか…と確信犯的行動だったのかも知れない。ま、正直そんな事はどーでもぃいんですが。

GRAPHILOに試し書き

プラチナ クラシックインク シトラスブラックでGRAPHILOに

(クリックまたはタップすると、複数画像が拡大表示されます)

プラチナ バランス中字に吸入し、GRAPHILOに試し書き。空きカートリッジ(鉄球入り)に100均の化粧水移し替え用注射器(スポイト)でインクを注入する際、『なにこれ、薄っ!』と驚いてしまった。まるでサラダドレッシングをよく振らないままかけてしまった時のような(笑)上澄み液の如く、である。実際に筆記してみて更に驚いたというか困惑してしまったのが、文字を書いている最中、書いている文字が見えないのである(笑)。程なくして、まるで小学校時代に理科の実験でやったあぶり出しのように、書いた文字が浮かび上がってくるのだが…単に自分の視力が良くないというハンデもあるのだろうが、これはちょっと如何なものか…。

ふたふで箋に試し書き

プラチナ クラシックインク シトラスブラックでふたふで箋に

(クリックまたはタップすると、複数画像が拡大表示されます)

そもそも論、何故この色が“シトラス”なのか…という疑問もある。オレンジでは直球過ぎて捻りが無い!という検討結果だったのか。茶,緑,金…光の加減によって様々な表情を見せる不思議な色合い。強いて言うならば、Noodler’s InkGolden Brownに近いかも知れない。(このインク、確か持っていたはず…今度比較してみようと思う。) 書いている最中に肝心の字が見えないというのはどうも気持ちが悪い。これを克服出来たとしても、この色合いは完全に私的・趣味扱いだろうなぁ。肯定的に考えれば、遊びゴコロがあって云々…となるのだろうが(笑)。

緑溜中軟ペリBB

緑溜中軟にはペリBB

フォレストブラックを呑ませてみたものの、イマイチ相性が良くなかった緑溜中軟。再度よく洗浄してから、元サヤ(ペリカンBB)に収まる。俄然フローの度合いが違う。何でだろう…フォレストブラックを呑ませる前の洗浄に何か落ち度があったのか? 同じプラチナ同士だから相性バッチリだと確信していたのだが。

ところで、ニース ロゼの首軸がクルクル回る故障の修理費が4,000円も掛かるらしい。1年以上経過しているとはいえ、普通に(正確には丁寧に)扱ってきたのにいきなり故障発生、しかも他メーカーではあまり聞いたことが無いような症状を有償(首軸交換)でというのは、メーカー(プラチナ万年筆)の製造上の欠陥ではないのか!?と、実は静かに憤りを感じている。販売店に文句を言ったところで、じゃぁ~修理止めますかとなるだろうから口には出さなかったが、いずれメーカーには一矢報いたいと思う。因みに、自分は何かとイチャモン・言いがかりを吹っかけるクレーマーではない。正直、それ程毎日暇ではない(笑)。

今回の黒…

黒乙女1

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. putty より:

    いつも楽しく拝見させていただいています。

    王国!どこにリンクが張られているのかと思えば!
    ちょっとうれしかったです。

    それに、私が見ている時点で、2200viewを超えています。
    どんどん増えている感じですね。

    これも黒タイツのおかげでしょうか。

    今後も楽しみにしてます。
    リンクとインクとタイツ(*`艸´)

    なお、個人的には、今回のインクの中で、シトラスブラックが一番好きな色です。

    • より:

      “王国”リンクは、これしか思い付きませんでした^^;
      そして、黒タイツ愛好家が増えるといいですねー!
      黒タイツはネ申です!(笑)
      シトラスブラック、じわじわと良さが分かってくる色合いのように思います。
      会社では使える局面が少ないですが…^^;