朔とかリスシオのダイアリーとか。

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Saku

神戸のPen and message. オリジナルインクの「」。セーラー製。お店のHP,ブログでの紹介は『月明かりのない新月の空の色を表現していて、思考用のインクとしました。』とある。

Liscio-1 2010 Diary

同時に「リスシオ正方形ダイアリー/ウィークリー」も。『「万年筆のために抄造した」オリジナルペーパーリスシオワンを使用したオリジナルダイアリーシリーズ』。

Saku & Sailor BB Handwriting

アルスター(B)に入れた朔と、サファリ(B)に入れたセーラー BBと。同じセーラー製品だが、‘ねっとり度’はBBの方が上のように思う。フローが共に良いのは言わずもがな。書いた直後は濃く暗めの青ではっきりした色合いだが、徐々に褪色し多少くすんだ青に落ち着く。因みに鉄紺色という表現がされているようだ。細字系のペンに入れるともっと青みのはっきり出た更に濃い色合いになると思われる。ペンの中で煮詰まってくると、セーラー特有の赤光りが出るかも知れない。ナガサワの海峡ブルーのようなことにならなければいいが(しかしあれの赤光りは凄まじかった!)。セーラーBBと共に、今気に入っているインクのひとつ。

Liscio-1 2010 Diary (Page)

片やリスシオのダイアリー。158×158mmとコンパクト。既に今年7月始まりのモレスキンのダイアリーを会社で使っているのだが、いかんせんモレスキンの紙に合うインクがかなり限定されてしまうので(今はプラチナ BBのみで記入)、面白みに欠ける。

Liscio-1 2010 Diary (Handwriting)

後ろのメモページに手持ちのペンで書いてみた(いやしかしリスシオは良い!書きやすい!)。M400に入れたパイロットのブルーは少々滲みが目立つ(裏抜けは無かったけど)が、概ね他のインクでは合格。罫線の色合いも白地の紙とマッチしていて良い。やっぱり来年はこっちにしようと思った次第。

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