色彩雫 竹炭と深海。

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Pilot iroshizuku shin-kai & take-sumi Handwriting月曜日の会社帰り、丸善日本橋店へ色彩雫の新色の件で電話してみたところ、入荷してきたばかりで店頭にも未だ出していないとのこと。「竹炭」と「深海」を取り置きしてもらい、翌日取りに出向く。取り敢えずペリカーノ・ジュニアにつけペンで、リスシオ・ワン ブロックメモに試し書き。「深海」は確かにパイロットのブルーブラックに似た色合いで、更に青みが強いようだ。「竹炭」の方はパイロットのブラックよりも濃い色合い。(※つけペンなのであくまで参考程度ということで。) 因みに「竹炭」の方をサファリ(A)に入れてみたのだが、思った程にグレーが強くなく個人的には好みの黒である。「深海」は洗浄中の743SU)に入れてみる予定。

Pilot iroshizuku shin-kai & take-sumi Handwriting (Waterproofing examination - Before)↑複数画像アリ。その後、洗浄が終わった743SU)に「深海」を入れて、お決まりの耐水性テスト。比較としてパイロットのブルーブラックや、ペリカン ブルーブラック、ミッドナイト・ブルー、Pen and message. 朔、ミステリー・ブラック等と。「深海」は乾いた後の色合いが同社のブルーブラックよりも、ペリカンのブルーブラックに似ているのでは?筆記後約15分程してから水道水をかける。意外にもしぶとく残骸が残っている。しかしまぁ耐水性は無いと考えておいた方が無難だろう。

Eri Wada 6

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