色彩雫 竹炭と深海 その2。

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Pilot iroshizuku take-sumi & shin-kai ink

色彩雫の竹炭と深海。もう丸善をはじめとして店頭に出揃っている模様。

Pilot iroshizuku take-sumi handwriting on Bank Paper

竹炭。色彩雫史上初の黒。パイロットの黒と比べると、しっかりと濃く、暖色系の黒のように思える。

Pilot iroshizuku take-sumi handwriting on MASUYA Manuscript Paper (Delux)

満寿屋の原稿用紙(デラックス)に落書き。ペンはサファリ(グレー)のAニブ。フローは充分過ぎる程良い。

Pilot iroshizuku take-sumi & Pen and message. Fuyugare Comparison 2

Pen and message.の冬枯れとの比較。当初はこの竹炭、冬枯れのようなグレーの強い黒を想定していたのだが。

Pilot iroshizuku take-sumi & Pen and message. Fuyugare Comparison 1

何気に今一番お気に入りの紙である、トラベラーズノートの軽量紙リフィル。発色が美しい。艶やかな黒。

Pilot iroshizuku shin-kai handwriting on MASUYA Manuscript Paper (Delux)

深海。サファリ(チャコール)のFに入れて満寿屋の原稿用紙(デラックス)に。書いた直後は紺に近い濃い青なのだが、乾くと褪色しブルーグレーのような青になる。

Pilot iroshizuku shin-kai & Pelikan BB handwriting on MASUYA Manuscript Paper (Delux)

743SU)にも深海を入れてみた。ペリカンのブルーブラック(Montblanc 344OB))と比較してみたが、もっとスモーキーな感じ。

Pilot iroshizuku shin-kai handwriting on Bank Paper

今までありそうでなかった類の青かも知れない。なかなか渋い色合いだと思う。

Pilot iroshizuku shin-kai & take-sumi Handwriting 2

↑複数画像アリ。

結論。両者ともフローは良く、比較的どのペンでも使い易いと思う。Liscio-1,モレスキン,あとは会社で使っている安いコピー紙では滲んでしまったが。色彩雫シリーズの最後で、よくぞこんな渋い色をリリースしてくれたもんだと。感謝です!

KOBO-SETSU BP Tulipwood handwriting

アンモナイトを押し退けて常用している工房 楔のBP。リフィルは伊東屋のロメオ easy Flow(黒)に交換。ペンは重いのだけど、自重で書けるので楽です。

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