ナガサワ文具 フェルメール・ブルーとか工房 楔のボールペンとか。

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神戸インク物語 フェルメール・ブルー

Vermeer Blue ink
ナガサワ文具 神戸インク物語の新製品、期間限定生産の「フェルメール・ブルー」がやっと届いた。

Vermeer Blue ink explanation
神戸市立博物館で開催される「マウリッツハイス美術館展」を記念して、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」に描かれたターバンの印象的なブルー(この青は西アジア原産のラピスラズリという宝石から作った非常に高価な絵の具を用いたものである。もともとこのターバンが人々の目を引き、『青いターバンの少女』・『ターバンを巻いた少女』と呼ばれて来た。)を表現ということらしい。

Vermeer Blue ink handwriting 1
ペリカーノ(現行の新デザインの方)に入れて、トラベラーズノートの軽量紙リフィルに書いてみる。フローはセーラー故に申し分ない。第一印象としては、濃い青!というよりも少々紫っぽく、以前に色織々シリーズで出ていた匂菫を思い出した。

Vermeer Blue ink handwriting 2 (Comparison Pilot Blue & BUNGBOX Hatsukoi)
翌日、今度はRHODIAPilotブルー,BUNGBOX初恋と並べて書いてみる。自然光の下だとまた印象は違って見える。Pilotブルーよりは濃く赤みも強い。初恋ほど彩度は高くなく濃淡の差も激しくない。

Vermeer Blue ink handwriting 3 (Comparison Pilot Blue & BUNGBOX Hatsukoi)
↑複数画像アリ。
C.D.NOTEBOOKのクリーム紙と満寿屋原稿用紙に書いてみた図。好みに依ると思うが、この3色の中では一番クリーム色の紙との収まりが良い気がする。

Vermeer Blue ink handwriting (Waterproofing examination (Before))
↑複数画像アリ。
一応、お決まりの(笑)耐水性テスト。予想通りというか。しかしPilotブルーは凄い!

Vermeer Blue ink handwriting 5 zoom (Comparison Pilot Blue & BUNGBOX Hatsukoi)
肝心の‘「真珠の耳飾りの少女」に描かれたターバン’の色に近いのかどうか?という点では正直よく分からん(笑)が、個人的には好みの青。今のところ、赤光りにも悩まされてはいない。これから常用していく予定だが、期間限定版なのがちょっと…。

工房 楔 木軸ボールペン

KOBO-SETSU BP Tulipwood
Pen and message.で買ったカスタム カエデ以来、木軸ペンに惹かれる。以前から気になっていた工房 楔の木軸ボールペンを買ってみた。

KOBO-SETSU BP Tulipwood 2
正式には「ノック式BP マンハッタンペン チューリップウッド」。チューリップウッド→「赤い縞模様の美しい木目で、木によって色の濃度がそれぞれ異なっています。多くは、楽器や家具装飾に使われています。産地:メキシコなど中南米」
リフィルは家にあったS.T.Dupontのディフィ(黒)に交換した。軸径は13mmで太め、重さは39kgもあるが、実際に持って書いてみると書き難い感じは全く無い。バランスが良いというか、ディフィの滑らかさとも相まって自重でスラスラ書ける。木軸はやっぱり癒されるなぁ。工房 楔の木軸BP、他にも集めたくなってきた…ヤバぃ(笑)。

Yumiko Syaku 9

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