満寿屋 優雅箋とかカキモリ Nocturne,Lake Woodとか。

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a thank‐you letter
Pen and message.で購入したM800茶縞 F、以前から書いてると少々耳障りな音が鳴るってことで、一度宍倉さんのペンクリでも見てもらったが解決せず。その上、書いてる角度によるのか描線の方向次第ではザラつく感じも不快…。断捨離対象で考えていたのだが、最後に吉宗さんに見て頂いて、それでダメなら潔く出て行ってもらおうかと。
理想はと云うか本当はペンの調整は対面で作業して頂く方が、お互い効率が良くてイイはず。発送費をケチるワケではないが、症状を伝えて送って調整して返して試して…の繰り返しは効率が悪い。
さて、2度行ったり来たりして、取り敢えず今はまぁまぁ納得のいく感じではある。実は今月の万年筆展で催されるペンクリに再度持って行こうかと企んでいるけれど(笑)。

Letter paper of Masuya handwriting
↑複数画像アリ。
M800茶縞続きで、先日訪れたカキモリで購入した満寿屋の優雅箋横罫。ちょっと紅色の横罫色が主張強過ぎる感じ?クリーム紙の原稿用紙と同じ紙の素材なのか、筆致が細くなる感触が似ている。ツルツルの紙と比べて、いい具合にペン先が止まる感触が心地良い。

Kakimori's Blend Ink Nocturne handwriting
↑複数画像アリ。
最近、カキモリさんブレンドインクで入手したインク2種について。先ずはNocturne。色見本では真っ黒という印象を持っていたが、実際に書いてみると、これ、緑?という。所謂グリーン・ブラックというのか。サファリのEFに入れているが、紙によってはもっと緑が強く出たりする。なかなか趣があっていいかも。

Kakimori's Blend Ink - Lake Wood handwriting
↑複数画像アリ。
次はLake Wood。以前に購入したPeacock Blueとかなり似ている気がする。青み掛った緑。月夜や松露の路線。ただ色彩雫と決定的に違うのが、その発色。紙に沈み込んでいくような色彩雫と異なり、Private Reserveはまさに紙の上に乗っているような。誰かが言っていた、色彩雫は妙に白っぽくなる…これってあの沈み込んでいくような感じ故にだろうか?

DE ATRAMENTIS Napoleon Bonaparte handwriting
↑複数画像アリ。
ヤンセンのナポレオン、久々に使ってみた。カクノの中字で榛原蛇腹便箋に書いてみる。瓶ラベルの表記にもDARK BLUEと明記されているので、端的に言ってしまえばその一言になる。ヤンセンもかなりサラサラした性質のインクで、乾くと色彩雫のように沈下したような色合いになる気がする。でもこちらの場合は、褪色したというか、どこか古文書的な風合いになるような気がする。

万年筆の断捨離は取り敢えず一段落。手元に残ったのは、サファリやアルスター,ペリカーノの類は除いて、M800 緑縞 B149 F,カエデ M,エラボーメタル SF,カスタム74 伊東屋 B,カスタム74 F,ヘリテイジ91 MF,モリタプロギア MFM800 茶縞 FFusin82 F(修理調整中),キャップレスデシモ F#3776 Mくらい。

Asuka Kishi 14

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