榛原ノート、つくしノートのこととか。

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HAIBARA Notebook and TSUKUSHI Notebook

榛原ノートとつくしノート。榛原ノート 1,470円,つくしノート 1,995円で共に値が張るが、しっかりした製本と書き味のよい紙が使われており、買って後悔することはない。

HAIBARA Notebook Scribbling

榛原ノートには、コンウェイ・スチュワートのTavy(テイヴィ)を入れたアルスターEF(金ペン堂)で書くと気持ちいい事に最近気づく。ちょっと裏抜けてしまうのが残念なのだが。他では深海を入れたデシモとかもいい。

TSUKUSHI Notebook Scribbling 2

つくしノートは日記帳的に三日坊主にならずに使っている。このページは主にモリタ・プロギアで書いてみた図。自分のような平衡感覚の無い凡人だと、無地の頁にバランスよく書くのは至難の業だったりする。そこでこのページからコレなんかを印刷して下敷き兼ガイド代りで使って書いている。

Sailor Professional Gear (Morita Fountain Pen Shop Original) handwriting 2

モリタ万年筆店オリジナルのプロギア 中細。以前に購入したNAGASAWAオリジナル プロフィット(14金中細)のサリサリっとした感触とは異なり、21金のペン先がしなやかで書き心地良し。同じセーラー同士のインク(ヴィンテージ・デニム)との相性もよい。字幅も細過ぎず太過ぎず、軸の太さ・重さも手にしっくりくる。こいつとエラボーは、ほぼ毎日手に取って何らかしら書いている。

Certain night graffiti by MB149

しなやかというよりは、結構カッチリとした硬めの書き味の149細字。アスコルビン酸洗浄が終わってインクを補充(勿論ミッドナイト・ブルー)。アスコルビン酸と云えば古典BlueBlack使いには一家に一つの逸品。因みに自分は阪神局方 ビタミンC「アスコルビン酸原末」を愛用。

M800 Tortoiseshell Brown graffiti on Bank Paper

バンクペーパーの面白さにもようやく気づいてきたという。

そう云えば、一時はまったコクヨの澪ノート、いつの間にか方眼が出ていたんすな。取り敢えず一冊注文してみた。

こういうの、ノート・ジプシーって云うんですかね?

Saki Kouzai 5

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