カキモリの上製本ノートとか。

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Kakimori's Bookbinding Notebook and Marihiko Hara - Flora
先週土曜日の会社帰り、カキモリにて上製本ノートを購入。A5タテ。店内ではカバーが紺色に思えたのだが、自宅で見てみると青みがかった緑だった。

The Logo Printed on The Spine of a Book
職人泣かせの背表紙への箔押し。実にさり気なくてお洒落。

Kakimori's Bookbinding Notebook (inner)
天気の悪い日中に撮ったので見辛いが、本文はバンクペーパー(50枚入り)で、タイトルと日付を書き込む線と記号がある以外は無地。糸かがりの枚数を減らす工夫で開きをよくする心遣いもうれしい。コンセプトは「書き残す」こと。リングノートは本文を入れ替えることが出来るが、この上製本ノートはいわば一代限り。しかしこの質感・完成度の高さはリングノートとはまた違った所有する満足感が得られる。因みに、店員さんの話では今後バリエーションを増やしていく予定とのこと。期待がもてます。

Kakimori's Notebook (ready-made article)
これは前にカキモリを訪れた際に衝動買いしてしまった既製ノート。サイズはA5ヨコ。本文はトモエリバーではなく、以前取扱いのあった薄紙上質紙(←こういう名前だったと思う)。表紙の青みがかった緑の革と、グレーっぽいゴムバンドのコントラストが美しくマッチしていたのが決め手。こういう配色のセンス、自分には無いので勉強になる。

Colour of Diamine Blue Black
嬉しい誤算だったのが、トモエリバーでは緑変するDiamine BlueBlackが濃い青のまま残ってくれること。これはサファリのBに入れて書いたものだが、濃淡もしっかりと出る。同系統の色の中では一番好きかも知れない。多分。

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