雑記128 ゼブラGペン、カキモリ×Pen コラボノートとか。

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ZEBRA G-Pen handwriting 2
↑複数画像アリ。
twitterで見た小日向京さんの見事な筆致に影響され、所用でJOYFUL-2に寄った際、ゼブラのGペンと適当な軸を購入してみる。インクはナガサワの神戸インク 北野オリーブグリーン。
要はつけペンにして書くわけだが、どうもしっくりこない。もともと汚文字の人間がいきなり見事に抑揚の付いた躍動的な字が書けるわけでもないし。感触としては以前保持していたPilotFAみたいな。
今ではFAを持っている人も多く、色々とブログ等で紹介されているが、お世辞にも使いこなしているとは思えないし、所詮お遊びの域を出ない変わりネタ的な匂いがプンプン(笑)。かく云う自分もあまりに趣味的で実用的でないって理由で処分してしまった。
さて本題のGペンについては、現在全く使っていない。まぁ挫折したってことで。

I Like PARKER Blue Black Ink...
よし今度こそ、カキモリ Ink StandPARKER BBに迫るインクを作ろう!(←まだ懲りてない)

Pen × Kakimori-Collaboration Bridle Leather B6 Note
ネット注文してから音信不通状態だった、Pen×カキモリのコラボノートがようやく到着。

Pen × Kakimori-Collaboration Bridle Leather B6 Note (front)
カキモリでも普通に表紙として革素材を選べるが、これはイギリスから特別に取り寄せたブライドルレザー。もとは馬具で使用されるという丈夫な革らしい。サイズはB6

Pen × Kakimori-Collaboration Bridle Leather B6 Note (zoom)
白く見えるのはまだ表面に塗った蝋が残っているから。まだ革の状態は硬いが、使い込むうちに柔かくしなやかに成っていくそうだ。

Pen × Kakimori-Collaboration Bridle Leather B6 Note (inner)
本文は5mm方眼のバンクペーパー。勿論、本文はカキモリに持参すれば交換可能。個人的には上下セパレート型のリングノートにして欲しかったなぁと。

PLATINUM 3776 Century Bourgogne Nib
さて先日の金曜日。丸善日本橋店に宍倉さんがペンクリで来られるってことで、インクが全く出なくなってしまったブルゴーニュを診て頂く。
以前も精進で似たような経験があり、購入店経由でメーカーに出してもらったが、待てど暮らせど一向に連絡も無く。督促してもらったら、何と送付したままの状態で返ってきた時はさすがにP社の営業をどやしつけましたけどね。日本ペリカン社の爪の垢でも煎じないで飲んで頂きたい。

PLATINUM 3776 Century Bourgogne Iridium
元々ペン先(の切り割)が開き気味だったのを適正な状態にしてもらったのと、ペン芯裏にインクを弾く油膜みたいなのが付着していたのを清掃除去したとのこと…。

A bad fountain pen of the condition revived
結果、今までの苦悶苦悩は何だったの?という別物に。覚醒? 本当に有難うございました。
しかし宍倉さんのペンクリは大好評で来場者も多数と聞く。主催者側は(公平性を保つ為にも)朝の時点で整理券を配るとか、順番が近づいたら携帯メールで告知するとかのサービスを考えて欲しい。

Manami Hashimoto 21

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