NOLTY GOLD 2017。

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結局、GOLDを買う。

NOLTY GOLD 2017

約まるところ、滑り込みで購入してしまったのである。会社の帰り、新宿小田急百貨店に在る伊東屋に立ち寄った際、見かけてしまったのだ。流石にこの時期、もう完売御礼だろうとタカをくくっていた自分が甘かった。買おうかどうしようかグジグジ逡巡していた割に、いざ買う時はあっさりと。得てして物を買う時はこんなもんである(笑)。

GOLDとGOLDじゃないやつ。

NOLTY GOLDとNOLTY

NOLTY GOLDとNOLTYの革

NOLTY GOLDとNOLTYの小口

NOLTY GOLD,能率手帳ゴールド。多くの方がさんざっぱらこの手帳の秀逸さを語っておられるので、何を今更ではあるが…GOLDの冠付きとそうでないのとでは、手のこみようが違う。何を置いても一番に実感(体感)するのが革表紙である。インド産の羊革(ヤンピー)はしっとりと柔らかく、手に吸い付くような感触。何より、手帳を開いた際の“のどの開き”が良く、筆記しやすい。使用に於いて、GOLDでない方(表紙はビニール素材)との決定的な差がそこにある。

小口に巻かれた燦然と輝く金箔は、汚れ防止の狙いもあるらしい。全ての部位に意味が有る。シンプルながらこれ以上は無い機能美を兼ね備えている。

勿論、紙も違います。

NOLTY GOLD 筆記の様子 #1

(クリックまたはタップすると、複数画像が拡大表示されます)

さて肝心要の紙質に於いても、GOLDの方が書きやすいと感じる。価格差に依るプラシーボ効果ではない(笑)。紙のしっとり感が万年筆によく合うのだ。これは実際に書き較べてみないと、いくら言葉を並べ立てても分かってもらえないかも知れない。

このGOLD95%仕事優先と決めている。見開き左側のスケジュール欄にさして予定を書き込むことが無くても、日々やったこと,課題等は右側(場合によっては左側にも)あれこれ書き込むことにする。2017年以降も、出来れば毎年購入していきたい。いや、購入していく!

今回の音…

Angel Ache – world’s end girlfriend

今回の黒…5+1枚

_img 2009

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