つくしノート、MDノート コットン、カキモリ オーダーノート、CIRO、榛原ノート あれこれ。

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tsukushi-Notebook Scribbling
買ってはみたものの、殆ど使っていないノートが結構ある。例えばつくしノート。最近、エラボーで書くと気持ちいいことに気付く。簡単な日記帳として使っていくことにしよう。このクリーム紙、なかなか秀逸。色彩雫 月夜との相性もいい。

MD NOTEBOOK COTTON Scribbling
MDノート コットン。細字系で書くと少々筆記感が重たくなる傾向の紙なので、ミッドナイト・ブルーを入れたフローの良いカスタム・カエデ(中字)で、購入した(或いは購入しようとしている)CDや本のことを書いていこうかと思う。

kakimori-Order Note Scribbling
以前にカキモリで作ったオーダーノート。本文はバンクペーパー。最近、このバンクペーパーにちょっとはまっている。つくしノートと被るが、日記ならぬ雑記帳として使っていこうかな、と。

Liscio-1 CIRO (A5)
Pen and message.で購入して以来未使用だったCIROLiscio-1のノート。特徴的なのが白い罫線! 技術的に大変難しいとのこと。

Liscio-1 CIRO (inner)
↑複数画像アリ。
うっすらと白い罫線が見えますかね? こちらのノートは仕事用として購入したのだが、ちょっと勿体無くて(笑)これまで温存してきてしまった。今の処、使用用途が定まっておらず。。。

Sebastian Hardie - Blueprint (cover)
↑複数画像アリ。
話はいきなり変わって、ノーチェックだったSebastian Hardieの「Blueprint」。1st.,2nd.が歴史的大名盤なのは言うに及ばず。再結成して本作を発表したことは知っていたのだが、正直期待していなかったというか。ある日ひょんなきっかけで、ネットでこのアルバムを聴いて腰を抜かした。素晴らしいの一言!!。あのマリオのジェントルなヴォーカルとイマイチ煮え切らないギター・ソロ、そして雄大なメロトロン。脱帽。慌ててタワレコに買いに走ったという大失態。

146
↑複数画像アリ。
ウォーターマンの黒(新型)を入れていた146の細字改に、先日Pen and message.で買ったカランダッシュのマグネティック・ブルーを入れる。結構好きですこのインク。M800茶縞にも入れようかどうしようか逡巡している。写真だとペリカンBBに似てるなぁ。

kakimori order-note Part 9 & memo note (ready-made)
↑複数画像アリ。
16日はカキモリへ。15日まで夏季休業だったせいもあるのか、13:30頃到着したらエラい混みようだった。仕事用としてあつらえたのは、表紙が茶色の皮のノート。ついでに既製品のメモノートも購入。オーダーノートの方の本文はバンクペーパーの罫線と方眼。メモノートの方は、予めバンクペーパーの無地がセットされていた。カキモリで扱っている紙で万年筆用としてオススメなのは、このバンクペーパーとトモエリバーかな。フールス紙はインクによってたまに滲んだり裏抜けしたりするし、コンケラーはちょっとクセがあるので好みが分かれそう。

Rohrer and Klingner Blau Permanent
17日は代官山の蔦谷書店へ。いやー、久しぶりの代官山。やっぱりお洒落です(笑)。 近所のTSUTAYAとは全然違うわ。さて、お目当てのステーショナリー・コーナーは意外にこじんまりしていてちょっと拍子抜け。壁一面のペンのショーケースは壮観ではあるけれど。特に目ぼしい物も見付からず、手ぶらで帰るのもなぁと思っていたら、ローラー&クライナーと代官山店とがコラボしたオリジナルの緑色インクが置いてあるのに気付く。ふむふむ、そう云えば趣味文にも載ってたな。この限定インクを試し書きさせてもらったのだが、結局買うまでには至らず。やや黄み掛かったやや明るめの緑色。なかなかいい色だと思うが、ちょっと気分ではなかった。代わりに以前にPen Clusterで購入したこともあるパーマネント・ブルーを連れて帰ることに。

Rohrer and Klingner Blau Permanent handwriting
以前に買ったインクは確か蓋がプラ製で、何かの拍子で割れてしまった記憶が。アルスターのEFで久々に使ってみた。書いた直後はやや暗めのターコイズ→乾くと赤みのない少し暗めのブルーに変化する。

Rohrer and Klingner Blau Permanent & other ink water resistant test (before)
↑複数画像アリ。
名前が紛らわしいが、このインク、パーマネントではありません(笑)。色彩雫系は結構耐水性があるね…マグネティック・ブルーも健闘している。しかし青墨のびくともしない感じはちょっと怖くなる(笑)。

HAIBARA Note
代官山の帰りは日本橋へ。中目黒が近いのでトラベラーズノートの店を覗いてみようとか、味噌一でラーメン食べようとか思ったが、車を代官山に停めて歩くには暑過ぎてなんだかなぁ…と弱気になってパス。
日本橋コレドの前にある榛原は現在改装中で、100メートルくらい離れた仮店舗で営業していた。お目当ての品は、榛原ノートである。

HAIBARA Note (an explanatory note)
説明は上の画像を読んで下さい(笑)。千代紙の柄は幾つかあるが、オサーンが持ってもおかしくない基準で選ぶ。

HAIBARA Note (inner)
また誘惑にかられてノートが増えてしまった。まだ書いていないので詳しくは別途、後日…。

Souveran 800 on Haibara - Bellows Letter Paper
因みにこちらは榛原の蛇腹便箋。ミッドナイト・ブルーを入れたM800の太字で書いてみたところ。何気にこの蛇腹便箋、オススメです。

74
デシモに入れるつもりで購入した色彩雫の露草だが、実際に使ってみるとちょっと思惑が外れたので、カスタム74伊東屋モデル 太字に入れてみた。

M800
スーベレーン800茶縞はミッドナイト・ブルーに戻すか、マグネティック・ブルーにするか。

Rina Akiyama 14

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