神楽坂 山田紙店の原稿用紙。

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CS Tavy & Viola di Enzo & Midnight Blue on Masuya's Manuscript Paper

要は、時が経つのは早いなぁ、と(笑)。

Pilot ELABO (Namiki Falcon) SF handwriting 6

エラボー、前回の貼り忘れ。満寿屋の原稿用紙でも快適に書けます! 中字も欲しくなってきた(笑)。

Yamada-kamiten's Manuscript paper handwriting 1

小説を書いたりするわけでは無いが、原稿用紙は満寿屋(クリーム紙,デラックス紙)と相馬屋を持っている。同じ神楽坂の老舗、山田紙店の原稿用紙を今回初めて購入してみた。

都営大江戸線飯田橋駅下車。神楽坂交差点付近の地上出口を出てすぐ横に、目指す山田紙店はあった。何と云うか、懐かしい感じのする‘昔ながらの文房具屋さん’といった佇まい。店には老夫婦お二人がいらっしゃった。ご主人は入り口近くの煙草売り場の番をされており、奥様が店内の応対という役割のようだ。目的の原稿用紙は、奥の方にひっそりと置かれていた。

Yamada-kamiten's Manuscript paper handwriting 2

勿論、購入したのはトレ-ドマークともいうべき200字詰 黄障子。100枚綴りで262円也。満寿屋のように筆致線が細くならず、相馬屋のように太めになるわけでもなく、中庸といった感じ。インクのノリも発色もなかなか良く、満寿屋・相馬屋のような個性は無くともこの普通さが嬉しい。何と云っても白地に黄色のマス罫がどことなくPOPで、気軽に文字を書きたくなる魅力がある。

Necoco 5

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