2015年と2016年の手帳。

シェアする

ジブン手帳との出会いは偶然の産物?

ジブン手帳2015と2016

元々ジブン手帳を使い始めたのは、某雑誌の懸賞に当選したのがきっかけという偶然の産物(笑)。2015 DIARYLIFEIDEAが付いたフルセット版を頂戴したのだが、実は未だにLIFEには何も書き込んでいない状態。あくまでメインはDIARYであり、IDEAは雑記・落書き用。本来、今年もほぼ日を使う予定で中身のみ購入していた(カバーは一昨年のロビンエッグを流用)のだが、結局ジブン手帳にその座を奪われた様相。まぁこれはこれで、トモエリバーのミニ雑記帳として流用価値は充分にあると思うので、来年も机の引き出しには入れておこうと思っている(笑)。

ジブン手帳はどこが良かったのか?

  • 24時間バーチカルタイプ。見開きで1週間が見渡せること。これは来週の確認や今週の振り返りとして、自分にとっては丁度いいスパンで俯瞰出来る。
  • 日単位のフリースペースが程よいサイズ。特にこれと言ってトピックスが無いような日でも、何かしら書き込んでおきたくなる(笑)。
  • 安定のトモエリバー(笑)。
  • 開きやすい糸かがり製本。結構これ重要。開きの具合が良くないと毎日使う気になれない。

手帳のタイプとして24時間バーチカルタイプは特に珍しいわけでもないが、ほぼ日の11ページ形式に少々圧迫感を感じていた自分にとっては、いい感じの気楽さが生まれたのである。つまりそれが継続出来た要因だったのかも知れない。たまに雑誌で特集が組まれる「手帳の有効な使い方」「目からウロコの手帳術」的なネタと違って、拍子抜けするようなシンプルな理由でごめんなさい(笑)。

2016年もジブン手帳で

ジブン手帳2015と2016の厚みの差

左が2015年、右が2016年。LIFEIDEAが無いとこれだけ厚みに差が出る。IDEAは引き続き2016年も繰り越しで2015年付属版を使っていく予定。因みに自分は普段持ち運びはしていない。自宅常駐型である。予算があればもう一冊買って会社専用にしてもいいのだが…。

_img 1434 - この人の黒スト美脚はすばらすぃ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. putty より:

    いつもたのしく拝見させていただいております。
    万年筆・インク・ペーパー・手帳。
    話題としては、最高です。
    掲載されている美しいインクと文字に惚れ惚れしています。

  2. より:

    puttyさん
    こんにちは。嬉しいコメントありがとうございます!
    (引っ越し後の初コメですね・笑)
    今後ともよろしくお願いします!

  3. Satrasche より:

    2016年はジブン手帳のDIARYとIDEAを使って
    仕事のスケジュールとメモを集約したいと思っていたところ、
    この記事に出会いました。
    完全に背中をひと押しされたので、銀座ロフトに現物を触りに行く予定です!w

    今までは、スケジュールもメモも
    ニトムズのStalogyを愛用していたのですが、
    自分もバーチカルなスペースで十分事足りる生活を送っているのでw
    トモエリバーのジブン手帳がちょうどいいような気がします。

    あとは愛用している万年筆「キャップレスデシモ」との相性次第!
    問題無いですよね?(*^_^*)

    • より:

      Satrascheさん、こんばんは!

      >>自分もバーチカルなスペースで十分事足りる生活を送っているので
      でしたら尚の事、ジブン手帳はドンピシャかと(笑)。
      デシモとの相性も絶対いいと思いますよ!

  4. たーち より:

    旧ページより参りました。

    来年のダイアリーも出揃ってきていますね。
    今年はたくさん買いすぎて、使いこなせなかったので、来年はどうしようかと思案中です。

    • より:

      たーちさん、こんばんは。
      コメント有難うございます。そして、ようこそいらっしゃいました(笑)!
      たくさん買い過ぎてしまう心境、よく分かります…いつぞやの自分もそうでした(笑)。
      個人的にはもうジブン手帳があればそれでいいという感じです。
      会社のスケはGoogle Appsで管理してるのでスマホやiPad miniで見れますし…。