雑記123。

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Rohrer & Klingner Scabiosa vs Montblanc Midnight Blue

最近また使いだしたローラー&クライナーのスカビオサ、そしてもはや定番のミッドナイト・ブルー。ミッドナイト・ブルーを入れたサファリの細字(F)は、新たにPen and message.で調整して頂いたもの。

Rohrer & Klingner Scabiosa vs Montblanc Midnight Blue (zoom)

スカビオサは既にご存知の通り、没食子インクで酸性度が高い為、14金や18金等の金ペンでの使用が推奨とされている。今のところサファリ(鉄ペン)での使用に支障は無いが、このまま長期に渡って使い続けるとどうなるんだろう?

Rohrer & Klingner Scabiosa handwriting

トラベラーズノートの軽量紙リフィルに書いてみた図。彩度低めの落ち着いたトーンの紫色。時間の経過と共に黒ずんでゆく。パープル・ブラック!

Rohrer & Klingner Scabiosa handwriting (zoom)

さらさらとした性質のインクでフローも良く、書いた直後はナガサワ文具の多聞パープル・グレイに似ていなくもない。因みにサファリの細字(F)に入れております。耐水性もバッチリ。お気に入りのインク。

Midnight Blue on Lamy Safari FP (F)

ミッドナイト・ブルーを入れたサファリ(細字)の方は、さすがに染料インクを入れた時と比べるとフローは絞られる(タンザナイトを入れた極細(金ペン堂で購入)と筆致の線幅は同じ程度)が、なかなかどうして、快適な書き心地。サファリの細字、おもしろいかも…とTWDFニブを4個もオーダーしてしまった(笑)。

Pentamerous Metamorphosis

閑話休題。Discogsで見付けたGlobal Communicationの名盤『Pentamerous Metamorphosis』(Amazonで新品が37,000円もする!!!!)がやっと届いただよ!中古CD。ケースは傷だらけで一部破損していたので新品ケースに交換。盤面は再生に影響の無い程度の使用感。おおおお素晴らしい!!

3曲抜粋してニコ動とつべにうpしてみました!

Montblanc Burgundy Red handwriting 3

モンブランのバーガンディ・レッド。ボルドーの後継。中身は同じなのかどうかはさておき、サファリの中字(M)に入れて久々に使い始める。

Montblanc Burgundy Red handwriting 4 (zoom)

やっぱりこの得も言われぬ美しさ・上品な色合いは捨てがたい! Montegrappa Bordeauxも気になるところだが…。

Pilot iroshizuku shin-kai handwriting 4 (zoom)

濃くなってきた色彩雫 深海。結構好きです。青色インクと云えば、ナガサワ文具の北野坂ナイトブルーを注文してしまいました…。今年もたくさんのインクを買ってしまったなぁ…(2012年を振り返るにはまだちょっと早い?)

Shizuka Nakamura 14

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