万年筆 雑記 20160622。

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中字か太字か、それが問題だ。

CIRO + ニース ロゼ 中字 + 古典版Midnight Blue

プラチナ万年筆 #3776 CENTURY 富士五湖シリーズの最後を飾る、河口。ブルー×シルバーという配色、先般入手したシャルトルブルーのロジウム仕上げと似ているように見えるのですが、今回の河口は「ドーンブルー」という色名で攻めてきましたね(笑)。未だに中字にしようか太字にしようかと逡巡しておりますが、『私は中軟が欲しかったんじゃないの?』という根源に関わる疑問が過ぎってきまして…中字や太字どころか、購入自体をどうしようかと(笑)。あぁでも意志の弱い私のことですから、7/1以降、『よし、見るだけだ』と心に誓って万年筆売り場にふらふらと足を運び、気が付いたら…という毎度お馴染みの光景が再現されるのではと危惧しております(苦笑)。

夜明けを待つ河口湖を表現した限定万年筆「#3776 センチュリー 河口」※7月1日発売※ - 毎日、文房具。 | 〜No stationery,No life.〜
プラチナ万年筆から7月1日に発売される限定万年筆「河口」。 「河口」は、しばらく使わなくてもインクが乾かず、いつでもすぐに書き出せる画期的な「#3776 CENTURY」シリーズの発売を記念して始まった富士五湖のシリーズの第5弾。最後の1本です。このシリーズが終わってしまうと思うとちょっと寂しいような・・・気もします。...
Write or Die

CIRO + ニース ピュール 細字 + プラチナBB

今となっては物的証拠が全く残存していないのですが、中学生の頃、そして大学生の頃はもう本当に、今以上に“書く”ことが大好きでしたね。中学生の時は(野球部でしたが)、春夏の甲子園が三度の飯より好きで(笑)、比較的甲子園球場に気軽に行けたことなどから、実際に観戦した試合のレポやTV放送で観た試合の感想など、何冊ものノートに書いてましたねぇ…。特に誰かに読んで欲しいからという理由でもなく、書かずにはいられない!という衝動のみ(笑)。片や大学生の時(Hard Rockバンドを結成してG.担当)は、バンドのメンバーに自分が聴いて感動したアルバムの感想とか、バンド活動を辞めて聴く専門になってからは更に酷くなり(笑)、文通相手(!)や当時の彼女(→今の全く冷め切った熟年離婚寸前の嫁さん)に、特に60年代後半~70年代中期のBritish RockProgressive Rock(それもド廃盤系のマイナー物)をせっせと聴いては感想を書きまくって一方的に送りつけ、嫌われてましたね(笑)。字が綺麗だ汚いだ、筆記具/紙質がどーしたこーしたなんてどうでもよくて、まさに『書かずに死ねるか!』的な勢いで。今、どうでしょう…中軟がどうのこうのと(笑)、書く道具にばっかり目が行って、行為に情熱を傾けられてるのかなぁと…。

no music no life

カキモリ オーダーノート + Reform 1745 + GVFC Midnight Blue

音楽は自分にとって、無くてはならないもの。まぁ、そう感じている方も大勢いらっしゃるはずなので、だからど~した!って話なのですが(笑)。自分が忌み嫌っているような“音楽”でも、他人にとってみればそれで勇気付けられた!癒やされた!っていうケースもあると思うので、感じ方・愉しみ方は人それぞれ。音楽に限らず自分の中の聖地の一つが、このGWにやっと訪れることが出来た、埼玉県は大宮にあるセレクトCDショップのmore recordsさん。よくtwitterで使われる『まだまだ素敵な音楽って沢山ありますよね。』ってフレーズ、いいですよね。ほんっとに、そう思います!

more records
大宮にある、音楽に出会えるコミュニティーCDショップ「more records」のWebサイト。営業時間12:00〜22:00. 定休水曜日。皆様にたくさんの音楽との出会いを!

CIRO + Reform 1745 + GVFC Midnight Blue

ちょっと視点を変えて、男が男に対して感じるエロ。いや、エロというか(笑)、セクシーさ。自分の場合で云うと、“声”ですねぇ。悲しいかな自分の声は、どうにもしまらない情けない声でして…なので、福山雅治,竹野内豊、あとはクリス・ペプラー(笑)とか、あぁいう声質に本当に憧れます。嫉妬します。エロを感じますね(笑)。

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コメント

  1. やすお より:

    お久しぶりです。
    仕事がやっとひと段落したのでさてゆっくりと思って覗いてみたら、
    なんと!趣味文に掲載中とのこと!遅ればせながらさっそく購入し、
    ご尊顔を拝ませてもらいましたー。素敵です。この記事を見て声も
    聴いてみたいなと思いました。興味津々です(笑)。

    • より:

      やすおさん、こんばんは、お久しぶりです!
      コメントありがとうございます!
      そうですか、読まれたのですか!(笑)
      声は…何か詩でも朗読して録音し、soundcloudにでも上げますか?(笑)
      いや、自ら進んで皆を不快にさせる事もないですよね^^;

  2. やすお より:

    わぁ、是非是非。> soundcloud
    文字から想像していたお顔と印象が違ったので、
    声にも興味が出てきてしまいました(笑)

    ところで、朔さんはどのようにして現在の美文字を
    手に入れたのでしょうか?努力してなるものではな
    いなーと痛感している今日この頃。やはりセンス??

    • より:

      やすおさん、こんにちは。
      文字から想像していたお顔→ぇー、どんなのを想像されてんでしょう(笑)。

      全然美文字なんかとは程遠いので、私も井上真央さんにお聞きしたいです(笑)。
      センスもやっぱりあるんでしょうねぇ…でもそれだと、あまりに悲し過ぎますので、
      やっぱり努力あるのみ!と信じたいですねぇ^^;