趣味文の取材を受けたこと。

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趣味文 vol.11

初めて買った趣味文は vol.11 でした。

1ヶ月程前のある日、小日向 京さんより連絡を頂く。趣味文の編集部よりユーザー取材を受けてくれないかと相談があったとの事。一旦はお断りしてしまったのだが、碧井の名前でも可というご連絡を頂いたので、僭越ながら受けさせて頂いた。顔出しもアリという点に一抹のかなりの不安が過ぎったが、今から整形手術を受けるわけにもいかないし、この汚い面を晒して読者を涼ませるのも悪く無いだろうと(笑)。

そして514日の土曜日。昼過ぎに用賀駅で小日向さんと落ち合い、いざ枻出版社に。井浦副編集長にお出迎え頂き、奥の会議室へ通される。

事前に井浦さんより知らされていた取材内容に関して、前日に小日向さんよりかなり的確なアドバイスを頂いていた。それに沿う様に取り敢えず、愛用の万年筆を何本か、そしてブログやtwitterで晒している手書きの紙片やノートなどを持参。井浦さんとは(当然)初対面だが、物腰柔らかなキャリア・ウーマンといった面持ちの素敵な女性。特に緊張はしていないのだが、どこと無く所在なさ気な私を見て『緊張されてますか?』と優しくフォローして頂いた。

取材は井浦さん、小日向さんと談笑するように進んでいく。横でカメラマンの北郷(ほんごう)さんが、持参した万年筆や紙片を井浦さんのレイアウト指示に沿ってパシャパシャと撮影されている。(プロのカメラマンの匠の技も、実は間近で拝見したかったのだが…)

小日向京さん別注山田紙店原稿用紙にM805黒縞にて

小日向京さん別注山田紙店原稿用紙にM805黒縞にて

井浦さん,小日向さんからの質問に、正直言うと的確に答えられたかどうかは甚だ疑問であるが(笑)。それ程時間が経っていないように思われたのだが、気が付くと2時間近くも経過していた。最後に顔写真の撮影。これがもう今日一番の苦痛(笑)。笑顔でと言われても、それが最も苦手なので(笑)。堅苦しい表情の私を笑わせようと(?)、井浦さんと小日向さんがひょうきんにじゃれ合っているのを見て、吹き出しそうになったが。ぁーほんと、モザイクを入れて欲しい(泣)。

6月上旬発売予定の次号の趣味文 vol.38、何名かのユーザーの方々の愛用品や楽しみ方を特集の一環として掲載されるそうで、その中の一人として登場の予定。こんなまとまらない話を記事にされるのは、大変な労力になると思うが…(すみません…)。趣味文 vol.38、是非お楽しみに(笑)。

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コメント

  1. 黒い森 より:

    おめでとうございます!
    すごいですね〜!!

    趣味文 読んでない&買ってない なんですが折角なので買ってみようかな♪
    なんて思います。

    黒タイツ特集が入ってない所に、動揺を感じます(笑)

    • より:

      黒い森さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます!

      どんなふうに載せて頂けるのか、非常に興味深いですねー(笑)。

      ぁ、恒例の例の画像が無いのは、動揺ではなくて意図的ですので(笑)。

  2. putty より:

    そうですよね。
    いつか、出るんじゃないかとおもってました!!!
    たのしみです。本人が黒タイツをはいて移っているというオチはないのでしょうね。
    期待しています。

    • より:

      puttyさん
      こんばんは、コメントありがとうございます!

      はい、当初は私が着衣してと提案したのですが、
      全力で否定されました(笑)(嘘)!

  3. まっこう より:

    おめでとうございます。

    毎回たのしみにしております。

    商業性と無縁で自腹でゆえの毎度の切り口に今後もおかわりないことを信じております。

    • より:

      まっこうさん
      こんばんは、コメントありがとうございます!

      『商業性と無縁で自腹でゆえの毎度の切り口』…はい、貧乏熟年サラリーマン故の切り口と申しますか(笑)、
      そんな文具ブログが1つくらいあってもよろしいかと(笑)。

  4. putty より:

    趣味文みました!
    いつもブログで拝見させていただいてる方が、
    本に出ているのを見て、親しみを感じてしまうというのは、
    不思議な気分でした。

    このブログ書いている方は、
    こんな感じの人のだったんだと思うと、
    更に、ブログを読むのが楽しみなりました!
    (しかも黒タイツ履いているって…)

    これからも楽しく拝見させていただきます。

    • より:

      puttyさん
      こんばんは。コメントありがとうございます!

      やはり雑誌的には「レアな筆記具がずら~り!」みたいなのが映えると云うか、絵になりますよね。
      井上真央さんや有森裕子さんとか、vol.38はいつになく(?)華やかな印象なのに、ワタシときたら“すげぇ地味”で(爆)。
      筆記後の紙切れとか寄せ集めても、それなら真央さんの美文字をもっと多く載せて欲しい!見たい!って思われる方多数でしょうし(笑)、
      編集部の方はかなり困られたと思います。あの1頁はチラシの裏だと思ってくださいね(笑)。

      >>(しかも黒タイツ履いているって…)
      いえいえ、履いてませんから!(笑)

  5. and より:

    意外でした。
    vol.38拝読しました。
    こんなお顔だったんですね。
    想像していたよりふぇちくなかったです。
    インクの本数をみると朔さんが
    子どものように思えてしまうのは僕だけでしょうか。

    • より:

      andさん
      こんばんは。コメントありがとうございます!

      >>こんなお顔だったんですね。
      はい、具合悪くなったとしたら、そのせいですから!(笑)

      >>インクの本数をみると朔さんが子どものように思えてしまうのは僕だけでしょうか。
      ん? んんー、すみません、アホな碧井には真意がよく分かりませぬ~(T_T)