LAMY Al-Star Copper Orange とか Kaipa とか。

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Lamy Al-Star Copper Orange special edition (F nib)
毎年恒例のLamy SafariAl-Star 限定色バージョン。2015年のAl-Starは『コッパーオレンジ』。海外ではとっくに流通しており、従来であればTWD辺りからさっさと入手していたであろうところを、今回は溜まった丸善のポイントで買おうという計画の為にグッと我慢(笑)。つい先日訪れた丸善OAZO店でやっと購入に至る。

Lamy Al-Star Copper Orange special edition for 2015 (Logo)
昨年のブルーグリーンもいい色だったが、今回の落ち着いた渋めのオレンジも実にいい。好きです。

Depressed
ペン先は極細(EF)と迷ったが、細い線が必要な場合はカキモリ オリジナル万年筆やモリタ万年筆店プロギア・スリム,ニース・ピュール等があるので、今回は細字(F)とする。インクはDiamine Midnightをチョイス。
店頭にあった細字2本を試し書きさせてもらい、状態の良さそうな方を購入。滑らかでスルスル書ける。

Lamy Al-Star Copper Orange special edition for 2015 & KAIPA Remaster-CD
当日は目白のWORLD DISQUEに、SwedenKAIPA1st.2nd. 15年リマスター(輸入盤)を受け取りに行くのが最重要課題(笑)。20数年前、当時は幻と言われて音はおろか、実物を拝むのも容易でなかった2nd.Inget Nytt Under Solen』の廃盤LP(アナログレコード!)を探しに探し廻り、やっと大阪梅田の某廃盤専門店で見つけたはいいが当然プレミア価格(泣)。清水の舞台から飛び降りる覚悟で約30,000円(!)を叩いて購入し、そのまま昇天したのが懐かしい(笑)。
1975年の1st.Kaipa』はクラシカルなアンサンブルとトラッド調の魅力的なメロディが組み合わさった、叙情的で温かみのあるシンフォニック・ロック。翌1976年の2nd.Inget Nytt Under Solen』は世の中的に彼らの最高傑作と言われ、北欧プログレ/シンフォの名盤と称されるアルバム。親しみやすいテーマはそのままに、楽曲はさらに手の込んだものとなり、堂々とした重厚さも兼ね備えている。個人的には1st.の瑞々しさが好きですが。


Io sono un essere umano senza il valore
存在自体が残念な人。別に居ても居なくてもどっちでもいい人。まぁ自分のこと、なんだけど。所謂、必要悪ってやつ。地球上の酸素と食料を無駄に消費して二酸化炭素を撒き散らしているという。こうなったら自分の存在価値など、(百歩譲って)反面教師としてしか意味が無い気がする。

Catherine

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