五十三家、そばよし、日本橋榛原。

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江古田 五十三家
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8月某日、以前から気になっていた家系ラーメンのこのお店に電車を乗り継いで行ってきた。池袋から初めて乗る西武池袋線で初めて降りる(笑)江古田駅へ。駅から徒歩約57,8分の処にお目当ての「五十三家」が。到着したのは昼時を過ぎた14時頃だったが、行列こそ出来ていないもののカウンター10席程度の店内は満員。注文したのは味玉ラーメン中盛+無料のライス。取り敢えず初回ということもあり、麺の硬さや味付け・脂の量は全部“ふつう”で。スープは濃厚な豚骨醤油系。太めの麺ももっちりしていてよくスープと絡む。
なかなか美味しかった…けれど、また電車を乗り継いで食べに来るか?ってなると…。

Observation of the color of AURORA Black
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イプシロン 細字に入れて使用中のAURORA Black。これ、AmazonでBlueを注文したつもりが実は間違ってBlackを頼んでいたという(笑)。フローは申し分ない。濃淡が出難い分、しっかり黒々とした発色を見せる。

KAKIMORI Collaboration Leather cover notebook
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カキモリとPenのコラボによる革(ブライドルレザー)表紙ノート。元々の本文はバンクペーパーだったが、カキモリでトモエリバーに交換してもらった。まだ表裏の革にはロウが残っている状態。もっと使い込んで早く“いい風合い”にしたい。

iroshizuku kon-peki is such a color
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yurulikuの一筆箋に色彩雫 紺碧で。エラボー・メタル細軟に入れている…今のコンバーターの中身が切れたら、次は松露にしてみるか?

A color of Salix is sexy #1
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同じくyurulikuの一筆箋にR & KのSalixで。クリーム色の紙に深く沈み込む様な藍色のインクが映える。

榛原
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改装後、初めて訪れる日本橋の榛原。おっしゃれーな雰囲気。これは新しい名所になりそうな予感(笑)。

Scenery to include bellows letter paper of HAIBARA
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せっかく雨の中来たんだから(笑)、何か買って帰ろう…ってことで、蛇腹便箋の絵柄入りを購入する。因みに、蛇腹便箋は黄色罫線,青色罫線に次いで三束目。

榛原蛇腹便箋 瓢箪
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汚文字でグチャグチャと試し書き兼落書き。これは瓢箪の柄とのこと。
「瓢箪は実の中に薬を入れて無病息災のお守りとされてきました。又、末広がりで縁起の良い形、沢山の実をつけることから実り多き日々を表しています。」

Scribble on bellows letter paper of HAIBARA #2
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本来であれば縦書草書体の美文字でスラスラと書かれている絵を載せたいところだが…あいにくその様な技は持ち合わせておらず(笑)。SalixやPelikan BBの様な色合いのインクが合いそうな気がする。瓢箪の絵柄は思ったほど煩く感じない。行間が広めの五行罫というのがちょっと残念かな(自分的に)。

そばよし日本橋本店
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さて。タモリのお気に入りで紹介されたり、先日は「マツコの知らない世界」でも紹介されたりと、知る人ぞ知る(?)立ち食いそば屋の名店「そばよし」にも行ってきた。日本橋の本店(三越前)と京橋店(Pilot本社近くらしい)があり、老舗鰹節専門店の中弥商店が経営しているってことは有名な話。今回食べに行ったのは三越前のお店の方。かき揚げ蕎麦(温)とライスを注文。度重なる盗難事故で今ではライスを注文した人にしか出さない名物“粉かつお”を白米に満遍なく振り掛け、60円で追加トッピング可な生卵と併せてスペシャル卵がけごはんにしてみた。美味。これは実際に食べた人にしか分からない。しかしこの蕎麦の出汁は絶品。実に風味豊かながらしつこくない。自分の立ち食いそば屋のランクの中でダントツの1位。
しかし、土日祝日は営業していないんだよなぁ…夜は20:00までらしいので、会社帰りに電車乗り継いで食べに行くか?(笑)

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