キャップレス デシモ メタリックバイオレット

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キャップレス デシモ メタリックバイオレット

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今年の38日に、OAZO丸善で購入したキャップレス デシモの2019年限定色です。
当初、全く狙っていたワケでもなく…今思えば何で購入したんだろうと首をかしげるばかりですが(笑)、おそらく会社で万年筆を使うのに、利便性を考えてキャップレスが最適ではないかと考えていたんでしょうね。で、どうせ買うならプロパー商品より限定物がいいという、安易な発想ではないかと(笑)。

decimo

このメタリックバイオレットの他に、メタリックソフトグリーン、メタリックピンクも出ましたが、丸善に残っていたのは“紫”のみ。最も人気が無かったカラバリなんでしょうね(笑)。

デシモのペン先(極細)

おまけに細字(F)も売り切れで、極細(EF)のみという…ことごとく売れ残りを掴んだ感がありますが(笑)。

ふたふで箋に落書きの図

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上図はふたふで箋に落書きしてみた図、です。現在はパイロットのブルーブラック(カートリッジ)で落ち着きましたが、これに至るまで他のインクを色々と試しました。しかしながら、呪われているのか(笑)メーカーの思惑なのか、パイロット製以外のインクを用いると途端にフローが悪くなってしまうのです…。
たまたま家にあったブルーブラックのカートリッジを半信半疑で使ってみたところ、まさにドンピシャでした。純正、恐るべし!(笑)

PILOT ブルーブラック(カクノ細字)

PILOT ブルーブラック(デシモ極細)

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カクノの細字でもパイロットのブルーブラック(カートリッジ)を使っています。過去、極力使用を避けてきたインクの一つであったのですが…あれ? 何で避けてたんだろう…?(笑) 思い出せませんが、地味に良い色だと思います。
時代の移り変わりとは面白い(恐ろしい?)もので、今ではわざと赤光りする青インクが流行っているんだそうで…全く理解不能です(笑)。

コメント

  1. パイロットBB、私も愛用してます。目だった特徴はないけれど、安心して使えるBBというだけでも価値があると思っております。

    • なるほど!
      では次回の(記事の)テーマ、パイロットのブルーブラックにしたいと思います!(笑)