DELTA Fusion 82とかNOLTY GOLDとか。

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Scribble in Elabo with Ocean

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舌の根が乾かぬうちに…とはこの事か。結局エラボー・メタルに入れていたPeacock Blueは、暫く使ってみたが何か違うなぁと思い始め、同じカキモリ ブレンドインクのOceanに鞍替えしてしまった。決してPeacock Blueが気に入らないわけではないです、念の為。思えば、最初からOceanにしておけばよかったのかも、などと平気で語ってしまうくらい、今はこのインクの色合いを気に入っている。端的に言ってしまえば、濃い青で終わってしまうのだが、落ち着いた深くやや暗めの青が、気分にぴったりフィットしたって事なんだろう。

NOLTY GOLD 2014

ギリギリ駆け込みで、NOLTY(能率手帳)GOLD 2014を楽天で購入。普段の持ち歩き用はタワレコ手帳と決めていたのに。通販故に表紙等革の具合は選択出来ないリスクがあったが、見たところ目立つ傷が有るわけでもないので、これでよしとしよう。早速12月の頁を書き込んでみたが、なるほど万年筆でも書き易い。SafariF程度のペン先で書くと気持ちいい気がする。これは後日また記事にしようかな、と。

DELTA Fusion 82 Package (outer)

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以前に金ペン堂を訪れた際、入って正面のショーケースに置いてあるお姿を拝見して一目惚れ。悩んだ挙句、後先考えずに買ってしまったDELTA Fusion 82。初DELTAがこのFusion 82というのも、自分らしいというか。まぁ単に貧乏でドルチェビータが買えないだけですが(笑)。

DELTA Fusion 82 Green (F)

ブラウンっぽく見えるが、実はグリーンです。ブルーも綺麗で直前まで結構迷ってしまった。でもまぁ買った欲目ではないが、グリーンの方が派手さは無い分深みのある色合いで飽きずに使えるかなと。

DELTA Fusion 82 Nib

最も特徴的なのがこのペン先。EFBまである中で、Fを選択。『熱伝導率の違う金(18K)をスティールペン先の上に添え、今までのスティールペン先では味わえなかったスムーズなインクフローを実現』とのこと。

DELTA Fusion 82 Green (F) handwriting 1

付属品としてカートリッジ(色は未確認)もあるが、金ペン堂さんでコンバータにWaterman Mysterious Blueを入れて頂く。鉄ペンのガチニブの硬さを想像していたが、意外と弾力がある感じ。スルスルと滑らかに気持ち良く書ける。フローもよろしい。実際、それが金プレートのおかげなのかどうかは不明だが。

DELTA Fusion 82 Green (F) handwriting 2 (zoom)

重量は全体で約22gとのことだが、軸だけだと結構軽い。(普段、キャップを尻に嵌めて書かない派なので) なお軸の太さは太過ぎず細過ぎず丁度良い感じ。なのでもう少し重ければなぁというのが本音ではある。今はMysterious Blueを入れているが、今後、軸色に合わせて落ち着いた色合いの緑のインクを入れてみたい。ファーバーカステルの新しい伯爵シリーズのMOSS GREENとか。そう云えば金ペン堂でも言われたが、元々31,500円だった価格が10,000円程値上がりするとのこと。実際、Pen-house等で確認してみると、いつの間にか42,000円になっていた…自分が購入したのは値上がり前の価格でしたけど。

Megu Aoyama 6

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