I Love 太字万年筆。

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FP 3

上から、PILOT Custom74 – Music, Pelikan M800 – B, Pelikan M400 – B。厳密に言うと、Custom74は太字という部類になるのかどうか微妙だけれど。とにかく、この3本はそれぞれ気に入っている。

インクは、Custom74には色彩雫の月夜。万年筆自体のフローが良いので、潤沢に流れ出た直後の、濡れた(濃くやや暗めの)青色の美しいこと!(因みに、松露も全く同様に美しい青である…ただし、その後の緑変は周知の通り。) 乾くとやや緑を帯びてくるが、それも含めて美しい色だと思う。M800にはモンブランのブラック。黒色では今の所これしかない!とまで思っている。特に太字で書くのが美しいと思われる。M800の‘歩み寄り’はまだまだ先だと思うが、それでも一度調子に乗った時の書き味は素晴らしい。殆ど快感でさえある。最後に、M400はモンブランのレーシンググリーンを。書いた直後は殆ど黒じゃないの?とさえ思え、嬉しくなってしまう。そして落ち着いた緑色は、実にシブい。これもフローの良い太字で書いてこそ、だと思う。

そう云えば、サファリもコツコツと並行輸入品の太字を集めている。先日は、2007限定の黒の太字をGetしてしまった。(コレには色彩雫の山栗を入れている。) ライムグリーン、オレンジも太字だし。サファリの太字はなかなか楽しい。

話は戻って、この3本がすっぽりと収まり、耐衝撃のペンケースを物色中なのだが、何かオススメってありますかねぇ?

Mai Hakase 4

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