IG Turquoiseとかカクノ細字とかLiscio-1とか。

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緑は翠

KWZ Ink IG Turquoiseとカクノ細字

カクノ細字に入れたKWZ Ink IG Turquoise

カクノ細字に入れたKWZ Ink IG Turquoise(拡大)

9月は(このブログの)レンタルサーバであるXSERVERの更新について悩む時期です(笑)。結論から云えば更に1年(~2018/9/30)分を更新してしまったのですが、ココログ・フリー時代と違って費用が発生するという点では、こんな大して資料価値も無い悪趣味なブログを継続させるメリットって何処にあるんかいな…と。あれ?これって常々ボヤいてますね(笑)。一応、XSERVERは自動更新設定にしてませんので、本当に途中で放り投げたか或いは死んだかで(笑)2018/9/30以降の更新がされなかった場合、自動的にこのブログは閉鎖されますからその時はどちらかだと思って頂ければと存じ上げます(笑)。

さて話は変わって。先日、帰路途中にPen and message.のサイトを(久々に)眺めていたら、(何を今更ですが)KWZ Inkの素晴らしい色見本ページに感動してしまいまして…。趣味文 vol.41や、蔦屋代官山店・新宿王国の店頭で見せて頂いた色見本(“あちらが用意した”印刷物)も、正直色合いの微妙な違いが判りにくかった為、このクオリティはもう世界遺産間違い無い!と。おかげで、また幾つかIGシリーズで気になるインクが出て来てしまいました(笑)。ポチッとな、の愉しみは後にするとして、以前に蔦屋代官山店で購入(初KWZ Ink)したIG Turquoiseを引っ張り出してまた使ってみたくなったのですが、呑ませるペンについては既にIG Green #1との相性もバッチリであったカクノ 細字を指名しました。

これから世の中的に秋を感じさせる落ち着いたトーンのカラーに様変りしていく中、敢えてこのTurquoiseを取り上げてみるところなど、如何にも碧井らしいではないでしょうか(笑)。いやしかし、カクノのコスパの良さには舌を巻きますね。さすがMade in Japan(ですよね?絶対。笑)。

ダイソー100円ノートにKWZ Ink IG Turquoiseで(Day Version)

(クリックまたはタップすると、複数画像が拡大表示されます)

美しい詩でもスラスラ~っと書ければ絵になるのですが、毎度大した事が書けません(笑)。脱線しますが、このDAISO @100上質紙ノートは凄まじいです。いやほんと。

KWZ Ink
ポーランドから彗星の如く現れたKWZ Inkを幾つか入手したので、毎度の汚文字(醜文字)と共に紙より薄い内容で紹介する。
Pen and message. 万年筆 & ステーショナリー
「万年筆には人の生き方を変える力がある。」

Liscio-1ノート 

Liscio-1のノート

カランダッシュ RNX.316 PVD ブラック(ボールペン)に合うノート(紙)探し。書棚を漁っていましたら、懐かしいノートが未開封状態で出て来ました(笑)。恐らく何年か前にPen and message.で購入した、今はディスコンとなってしまった名品、Liscio-1ノートであります。

Liscio-1のノートに書く

Liscio-1のノートに書く #2

(クリックまたはタップすると、複数画像が拡大表示されます)

雑記帳的用途を狙ったせいでしょうか、無地で本文の頁数も少なめで薄いノートです。久しぶりにLiscio-1に書いてみましたが、このツルスベでもなくザラザラでもない、若い女性の保湿力に優れたしっとりした肌に密着した時の様な(?)心地良さがありますね。ゴリアテ芯でもいい感じに紙に馴染みますし、中軟ペン先の万年筆でも感触良しです! 失って初めて分かるLiscio-1の素晴らしさに地団駄踏んで後悔しつつ、家に在るLiscio-1を総動員して愉しみたいと思います(笑)。

今回の音 

Kings of Forbidden Lands – Web Web

今回の… 

Hitomi Kaikawa 2

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コメント

  1. putty より:

    カランダッシュ RNX.316・・・・
    これは危険ですね。

    物欲センサー発動してますが、
    お値段に驚愕。

    一生モノとして、買いに走りそうですが、
    いまは、このセンサーが消滅するのを待つしか…

    本当にうらやましいです。

    カランダッシュも、しなやかな字も。

  2. より:

    いや、買うしかないですよ(←…と私も小日向さんに囁かれましたが・笑)