ペンクリとか色彩雫miniとか。

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Pen point repair was completed - TWSBI FP
1124日、JOYFUL-2 守谷店での川口さんのペンクリに行ってきた。川口さんのペンクリ自体、何年か前に同じ所で開催された時以来だと思う。10時過ぎに到着するも、自分の番号は13番…相変わらず大人気である。
今回見て頂いたのは2本。先ずは以前に購入したものの、どこかにペン先をぶつけでもしたのか、ペン先が曲がって全く書けない状態のまま放置していたTWSBI。いつ買ったのか、モデル名は?というあたり、もうすっかり記憶から抜け落ちていたが、過去記事から4年くらい前に購入した「TWSBI Diamond 530」の中字だったことが判明。

handwriting with TWSBI (the repair of the pen point ended in)
インクは抜いた状態で放置していたので、直前にペリカン ロイヤルブルーを吸入して持参。川口さんはルーペで覗き込むやいなや、『これは上手くいくかどうか分からない…下手するとイリジウムが取れてしまうかも知れない』。『まぁやってみましょう』とペンチでペン先を曲げ、ルーペで確認という作業を暫く繰り返す。ほどなくして、『治った!』と渡されたTWSBIを書いて驚嘆。何の問題も無くスラスラ書ける!…いやはや感激です。正直、治らなくてもまぁいいや・・なんて思っていただけに、本当に嬉しかったという。

Graf von Faber Castell Luxury Ink - Cobalt Blue handwriting by PLATINUM Balance
もう1本の方は、以前カキモリで購入したプラチナ バランス中字。これは書き出し掠れがよく起こっていたので調整して頂いた。因みにインクはファーバ・カステルのコバルト・ブルー。久々に使ってみて、いい色だなぁと…パーカー ブルーブラックが切れたニースにも同様に呑ませることにした。

PILOT iroshizuku mini bottle (case)
↑複数画像アリ。
さて、無事ペンクリも終わり喜々として店内を出ようとした矢先、視界に入ってきたのが色彩雫mini。いつ入ってきたのか知る由も無いが、都内の人気店と違い全色陳列されており、ふらふら~っと近付いて手に取ってみたのが運の尽き(笑)。
チョイスしたのは紺碧,冬柿,土筆。紺碧と冬柿は以前、瓶買いしたのだが、土筆は今回が初体験。因みに1本単位での販売は、やはりNGだった。

PILOT iroshizuku fuyu-gaki handwriting
↑複数画像アリ。
カクノ中字に呑ませた冬柿。うんうん、そうそう。こういう色合いだったなぁ…と懐かしい感じが甦る。暖かみのある穏やかで優しいオレンジ色。比較対象としてNoodler’s InkApache Sunsetと書き並べてみたが、これは冬柿よりも夕焼けの方がより近いかな?

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