カキモリ インク ArmyとBlue Poem、プラチナ シャルトルブルー。

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Army & Blue Poem ink handwriting
先日カキモリで入手したオリジナルブレンドインク(Private Reserveの混合)、ArmyBlue Poem。共に以前から使ってみたいと思っていたインク。上段がArmyで下段がBlue Poem。写真だと分かり辛いのだが、Blue Poemの方はグレーに仄かに青や緑が混ざったような複雑な色合い。書く紙によっても微妙にその表情が変わってくる。粘度は高くなくさらっとした性質のインク。世のグレーインク愛好家にはウケがいいのではないだろうか?

Army ink handwriting zoom
片やArmyの方。少し黄みの強い濃い緑。当初はもっと黒っぽい緑を想像していたのだが、これはこれで好きな緑色。セーラーの海松藍、DiamineCult Pensのコラボ Deep Dark Green、モリタ万年筆店オリジナルのShade Green(セーラー製)等と似ているかも。

PLATINUM #3776 Century ChartreBlue (M) + MASUYA - MONOKAKI, TSUBAME - SECTION
モリタ万年筆店にて購入した#3776 センチュリー シャルトルブルー(中字)には、カキモリのOceanで落ち着いている。フローの良いインクなので、最近はあまり使っていなかったツバメとユルリクがコラボしたノート、満寿屋のMONOKAKIといったノートを引っ張り出して使うようになった。

PLATINUM #3776 Century ChartreBlue (M) + MASUYA - MONOKAKI handwriting
これはMONOKAKIに書いてみたところ。このノートの残念な点は“開き”が悪いこと。改良を期待したい。クリーム色の紙とOceanの濃い青・紺がよく合う。

PLATINUM #3776 Century ChartreBlue (M) + TSUBAME - SECTION handwriting
こちらは先述のコラボ・ツバメノート。MONOKAKIもツバメも、比較的筆致線が細めになり書き味も重くなりがちなので、フローの良いペンでグリグリ書き殴ってやりたい。

Hinata Tachibana 1

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