カキモリ:オリジナル万年筆とかMominokiとか。

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Kakimori's Original Blend Ink - Mominoki
2014年最終営業日のカキモリへ。前から気になっていた、クリスマス限定インクのMominokiと、カキモリ・オリジナル万年筆を購入。最後の最後に、まるで駆け込むように揃えてしまうとは(笑)。

Kakimori's Original FP
カキモリ・オリジナル万年筆。セーラー製。ベースとなっているのは「プロフィットJr. 透明感」らしい。ちと小さいか?と思ったが、キャップを付けずに書いても筆記バランスは悪くなく、自分の手にしっくりくる。

Kakimori's Original FP (Cap Ring)
↑複数画像アリ。
金属部分は金色仕様。キャップリング部にkakimoriの刻印。ペン先は中細のステンレス。セーラーの“いかり”マークが可愛らしい。

Skeleton 3 FP
プラチナ ニース ロゼ,ピュールとの3ショット。値段の差ほど、チープ感は無いと思う。

Kakimori's Original Blend Ink - Mominoki (Color)
カキモリ・ブレンドの限定インク、Mominokiを呑ませてみた。

Kakimori's Original FP handwriting with Mominoki Ink_1
↑複数画像アリ。
Liscio-1のブロックメモに落書き。当日の店内はかなり混んでいた為、店主の広瀬さんからInk Standでも品定め出来ますよとのこと。用意して頂いた3本の中から一番書き易いと感じたのを連れて帰ることに。
これまで何本かセーラー万年筆を購入してはみたもののどうもしっくり来ず(ペン先不具合云々と云うより、書いた感じや筆致等)、結局1本も手元には残っていない。このカキモリ・オリジナル(プロフィットJr. 透明感)はペン先が小さいせいか、あの“セーラーらしさ”があまり感じられず好感触。適度なサリサリ感が筆記意欲を掻き立ててくれる。
Mominokiは、HPでは『少し青みを感じる、深い緑色』と紹介されているが、ややグレーっぽさも感じられるのは光の加減のせい?

Kakimori's Original FP handwriting with Mominoki Ink_2
毎度お馴染み、榛原蛇腹便箋。カキモリ・ブレンドインク(Private Reserve製)の緑系インクは幾つか持っているが、どれも彩度低めの落ち着いた深い緑色。限定色故に在庫が無くなった場合、Ink Standでの再製造は可能なのだろうか?

Pelikan M605-EF with Pelikan iron-gall Blue Black Ink handwriting
最後はPelikan BB入りM605(EF)2015WANT-LIST(笑)。以前、サンプル購入したNoodler’s InkApache Sunsetが欲しい!

Anri Sugihara 159

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