カクノ 透明ボディ EF。

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透明

カクノ新種

今年81日からお目見えとなったカクノ 透明ボディ、そしてEF(極細字)。プレスリリースによるとカクノが発売されたのは2013年とあるが、そんな前から出ていたのか…と感慨に耽るふりをしていたら懐かしい以前の記事を見付けた。

カクノとか消え逝く古典版ミッドナイト・ブルーとか水彩色鉛筆とか。
ようやくカクノとご対面 なかなか実物にお目にかかれないパイロット カクノ。やっとAmazonでオレンジの中字を購入。1,050円。コンバー...

カクノ キャップのシール

ある日たまたま、会社帰りに新宿西口側の世界堂に立ち寄ったら置いてあったので購入。こうやって眺めると、通常版より心もちお洒落・高級そうに見える?(笑) コンバータはCON-70を使用。CON-70って通常版カクノだと使えないんでしたっけ? 折角の透明軸だから綺麗な色のインクを入れて…とか、コンバータとの隙間にオブジェを詰めてみたりする猛者がいらっしゃるようだが…申し訳ないがそれらについてはノー・コメントで(笑)。

カクノ 透明ボディ EF

EFペン先のアップ。書き味はサリサリしているが決して悪くはない。インクはカキモリ 顔料インクのslumberを入れているが、必要にして充分なフローである。しかし、このペン先の絵柄は本当に必要だったのか…返す返すも残念である。

カクノ EF ペン先

最後に毎度お馴染の汚い筆致をお楽しみ頂こう。ボールペン,鉛筆感覚でガシガシ書ける(気がする)。不勉強であったが、この透明ボディはEF以外にもFMがラインナップとしてあるらしい。キャップ式なので放って置くとインクが乾きやすいのが難点だが、通常版を幾つか持つよりはこちらの透明ボディの方がより“大人っぽい”感じがする。もしFまたはMの透明ボディを見付けたら買うかも…探そうとは思わないけれど。

カクノ 透明ボディ EFで落書きの図#1

(クリックまたはタップすると、複数画像が拡大表示されます)

今回の音…

labyrinth (Vocal:Hikari Mitsushima) – Mondo Grosso

今回の…

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