Kaweco シャープペンシル、カキモリ コミック紙 OKフールス紙とか。

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KAWECO Pencil Special 0.9mm

KawecoPencil Special 0.9mm。握りやすい8面体で金属の軸に黒クローム仕上げ。シンプルかつレトロな風貌。一見重そうに見えるが、15.4gと軽い。(0.9mmのシャープペンシルと云えば、速記用として有名なプラチナのPRESS MANを使っていたが、如何せん直ぐにノック部分のキャップを失くしてしまう。個体差ではなくて緩い仕様なのか?)

KAWECO Pencil Special 0.9mm handwriting on Comics Paper 1

芯はuni Nano Dia 2Bを入れる。このペンシル用として、カキモリで一番最初に作ったオーダーノートの本文をコミック用紙(アドニスラフ70)に入れ替えてもらう。

KAWECO Pencil Special 0.9mm handwriting on Comics Paper 1 (zoom)

万年筆では滲みまくって書けたものではないが、このザラっとした質感がペンシルに不思議と合う。

KAWECO Pencil Special 0.9mm handwriting on Comics Paper 2

こちらは無地のコミック紙。素朴な感じが逆に新鮮に映る。Kaweco Pencil Special、バリエーションとして他に0.5mm0.7mmがあるらしい。持ちやすいし書きやすいしでかなりオススメである!

I scribble on paper of Traveller's Note in Platinum Plaisir FP which I bought in Kakimori

併せて買ってしまったのがプラチナのプレジール 0.3mm(細字)。軸色はゴールドだと思っていたら、後で調べたらイエローだったという(笑)。でもシャンパンゴールドっぽくて上品な色合いです。インクはカートリッジの黒。

I scribble on manuscript paper of Yamada-Kamiten in Platinum Plaisir FP which I bought in Kakimori

滑らかで書き易い。これは会社のメモ書きで活躍しそう。

A flow of the ink of Yard-O-Led Blue Black has decreased

暫くサファリに入れて使っていたYARD-O-LED Blue Black。実はDiamineBlue Blackと中身は同じとコメントで指摘を頂いたのだが、まさしく以前にDiamineBBを使っていた時と同様の現象に!

インクを入れて12日はフローも良く快適なのだが、徐々にインク出が渋くなり色も薄めになってしまう。鉄ペンで密閉度が低いサファリだからか?と訝しがっていたら、本栖でも同じ現象になってしまった。昔、書斎館で買った際はこんな感じだったかなぁ…もう覚えていないが。

I scribble on foolscap(OKフールス紙) in Elabo

カキモリでコミック紙を購入した際に、以前から気になっていたOKフールス紙も購入。これが実に万年筆での書き味がよろしい。フールスキャップという英国紙をベースにした云々は有名な話(らしい)。

kakimori order-note Part 6 (front)

↑複数画像アリ。

そして。OKフールス紙が気に入ったので、6冊目のオーダーノートを作ってしまったという(笑)。

B5サイズで表紙はグリーンのレザー。裏表紙は、これは何の図柄だろう…海の波間を行く帆船に見えるが?

kakimori order-note Part 6 (inner)

エラボー(インクはプラチナBB)でスラスラと書き進めていくのが心地良い。

一口にフールス紙と云っても、ツバメノートには独自に抄いたツバメ中性紙フールスってのがあるし。ユルリクの罫線パッド、ツバメノートのCOMFORTもフールス紙だったな…。COMFORTの透かしマークとカキモリのOKフールス紙の透かしマークを見比べてみると、模様が違った。つまり、全くの別物である、と。

Aya Kiguchi 4

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