コクヨ装丁ノート、カクノ細字とか。

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コクヨ 装丁ノート

KOKUYO 100th Century Edition RECORD BOOK
所用で八重洲に出掛けた帰り、丸善OAZOで購入したコクヨの装丁ノート。表紙の色(墨,鼠,橙)と罫線/方眼のバリエーションで6種類あるらしいが、今回選んだのは橙の5mm方眼。なんでも、今年でコクヨ洋式帳簿は製造に着手してから100年目を迎えるとかで、本文として使われている帳簿用紙に9年もかけて開発したんだそう。並々ならぬ意気込みが感じられる。

KOKUYO 100th Century Edition RECORD BOOK (design of the notebook side)
『断面にはかつての洋式帳簿に使用された「マーブル」を彷彿させるデザインが施されています。』

KOKUYO 100th Century Edition RECORD BOOK handwriting
サイズはA5で本文は70枚。帳簿用紙(特厚口)100g/m2
肉厚のしっかりした紙なので、フローのよいペンで書いても少々のことでは滲み・裏抜けは起きそうもない。まぁその代わりインクの乾きは遅い感じ。細字系は書き味が重くなる傾向。筆致も細めになる。個人的にはちょっと苦手というか、あまり好みではない書き心地。残念。

カクノ 細字

Pilot KAKUNO Green F with Pilot iroshizuku take-sumi handwriting
同じフロアで見付けたカクノの細字。今回はグリーンを買ってみる。インクは色彩雫の竹炭を入れる。中字の方に入れるインクは未だはっきりしないのに、こっちの方は特に迷うこともなく。

Pilot KAKUNO Green F with Pilot iroshizuku take-sumi handwriting (zoom)
竹炭のフローの良さもあって、嫌な引っ掛かりも無くスルスルと書ける。コスパ高いよね、カクノ。

Anri Sugihara 78

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