ラミー サファリ ペトロール。

シェアする

GSIX

201754日のギンザシックス。人大杉で入場規制(笑)。GWは何処行っても混みます。分かっていても押し寄せてしまう悲しい習性…。

2017年限定色 

LAMY サファリ ペトロールとインク

毎年楽しみにしている(笑)サファリとアルスターの限定色。アルスターはパシフィックを出してきたが、ちょっとピンとこなかったので今回はスルー。代わってサファリの2017年限定色は『ペトロール』。伊東屋のメルマガで、このGW中にGITOYA 1階のラミー・フェアで先行販売されることを知り、人・人・人でごった返す銀座に仕方無く足を運んだわけであるが、店内の盛況ぶりからするとペトロールが売られている一角に足を止める人は少ないように思えた。正面入口入って直ぐの処にで~んと置かれていたのであるが、ある意味邪魔と云えば邪魔かも知れない(笑)。もしくは今回の渋いカラーリングが客の目を引かない理由の一つだったりして。取り敢えず長居は無用、同名のボトルインクと併せて会計に駆け込む。

LAMY サファリ ペトロール

(クリックかタップで複数画像が拡大表示)

昨年のライラックと同様、ボディは梨地(つや消し)仕上げタイプである。クリップは黒。個人的には好きな色合いであるが、地味だなーというのが偽らざる第一印象ではある(笑)。

LAMY サファリ ペトロール ニブ

(クリックかタップで複数画像が拡大表示)

購入したのはEF。個体差が激しいので線の太さは全く当てに出来ないが、今回のは国産の極細級に細い線が引ける…と云っても、単にペン先の寄りが強いだけだと思うが。

試し書き 

LAMY サファリ ペトロール ふたふで箋に書く(拡大)

(クリックかタップで複数画像が拡大表示)

インクは同時に購入したペトロールを呑ませる。しかし線が細いなぁ(笑)。以前の自分ならサーチャーで切り割りを広げていた筈だが、もうそういう“おままごと”をする熱意も無いので(笑)、これはこのまま使っていこうと思う。

LAMY サファリ ペトロール 榛原蛇腹便箋に書く

(クリックかタップで複数画像が拡大表示)

妙な引っ掛かりや掠れは全く無い。鉄ペンのスルスルした書き味が楽しめる。でも正直言うと、一度Lx(ルクス)の書き味を知ってしまうと、この鉄ペンでは満足を得られないのであるが…(笑)

ペトロール インク 

LAMY ペトロール・インク トモエリバー

(クリックかタップで複数画像が拡大表示)

下手すると(?)、ペン本体よりもこちらのボトルインクの方に人気が集中しそう(笑)。見た目は濃い緑。深緑。やや青みが混じっているようにも見受けられる。S社製の海松藍を思い出したが、如何でしょうか? 彩度が抑えられた落ち着いた色合いなので、公私共に利用範囲は広がると思う。言うまでもないが、インクの濃淡を含めた色合いを愉しむなら中字~太字系のペン先にすべし。個人的にはクラシックインクのフォレストブラックより好きな色合いです(笑)。

想定外 

八重洲の六厘舎で味玉つけ麺を喰う

何処行っても混んでる…筈が、八重洲に在る六厘舎は想定外にガラ空き! 落ち着いてつけ麺を頂きました(笑)。

(了)

今回の音 

Cyanotype of blue – Salami Rose Joe Louis

今回の美女 

Asuka Kishi

スポンサーリンク
スポンサーリンク